【メルカリ⑨】メルカリでの遊戯王『セット商品』の作り方


 メルカリでのセット売り方法

今回は、『セット商品』の作り方を紹介します。

メルカリはAmazon、ヤフオクなどと違い、

単体だけではなく、セット売りが比較的容易にできる点が魅力です。

1枚1枚バラ売りをすると単価が安いだけでなく、作業量も増えてしまいます。

仮に1枚当たり単価が少し下がったとしても、注文時の商品単価を上げられますし、何より手間が省け回転率もよくなるので、私も積極的にセット売りを行うようにしています。

そこで、具体的な『セット売り商品』の作り方をご紹介いたします。

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【1】デッキテーマで作る

まず思いつく一番簡単な方法はデッキパーツで売ることです。

「BF」「ファーニマル」「kozmo」などのデッキパーツ毎にまとめ売りをすることで、かなり売れやすくなります。

特に、準構築で戦えるようなデッキテーマだと、かなり売れやすくなると思います。そのテーマカードの多くをデッキに投入するからでしょう。さらにいうと「E・HERO」「BF」「RR」などのように、パーツ枚数が多いテーマの方がより多くのカードをセットにできるため、単価が高くなる傾向があるように感じます。全てのパーツを集めるのが大変ですからね。

なので、パーツカードが多いようなテーマを僕は探すようにしています。

【2】コンボカードをセットで作る

同じデッキパーツだったり、同じテーマではないけどコンボで使えるカードというものがあります。

それをセットで売る方法です。

例えば、

「No.20蟻岩土ブリリアント」と「電子光虫コアベージ」をあげます。

下記は実際に僕の商品で売れたものです。

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この2枚は、それぞれ別々のデッキテーマですが、こちらはセットでエクストラに入れると効果を発揮します。

それぞれバラバラで売ると、1枚100円以下の価値でしょうが、

これをセットで売れば2枚で300円程度でも注文がくることがあります。

これは買手側からしたら一度で買える安心感や、お得感があるからでしょう。

結局「No.20蟻岩土ブリリアント」を買いたい人は、「電子光虫コアベージ」も買いたいという人も多いでしょうから。

【3】デッキ投入枚数を考えてセットを作る

これが意外と盲点なのですが、

デッキ投入枚数でセット商品を作る方法もあります。

下記も僕の商品で売れたものになります。

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他には、例えば、

ブラックマジシャン強化系のカードに

「千本ナイフ」「黒魔導」「黒魔術のカーテン」というカードがあります。

これらのカードはデッキに入れたとしても1、2枚です。3枚デッキに投入するケースはまれです。なので、3枚セットで300円の場合、1枚不要なカードが入ってしまっているのです。

なので私は、

「千本ナイフ 3枚 300円」

「黒魔道 3枚 300円」

「黒魔術のカーテン 3枚 300円」

という形で売るのではなく、

「千本ナイフ1枚、黒魔道1枚、黒魔術のカーテン1枚 333円」

のセットを3つ作ります。

これにより3種類のカードが必要枚数だけ購入できるので、

333円と単価は高いですが、比較的すぐに売れてくれます。

組み合わせを変えるだけで、33円も単価が上がるだけでなく、回転率もあ上がります。もちろん買い手側の立場からしても、不要なカードを買わなくて済むので、お得感を感じることもできますので、出品者、購入者ともにwin-winなわけです。

このように少し組み合わせを変えるだけで、単価を上げ、回転率向上に寄与します。

【まとめ】

セット売りのコツを紹介してきました。

少しでもセット出品が円滑になるようにこの記事がお役に立てていただければ幸いです!

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