【大会優勝デッキ考察】十二獣ABCデッキ


遊戯王大会入賞した【十二獣ABC】考察

最近ではレイジングテンペスト発売以降、

すっかり十二獣環境になりました。

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環境トップだった《ABC》はトップの座を《十二獣》に奪われてしまいました。

そんなか、《ABC》デッキにも《十二獣》を出張するタイプでの入賞もちらほら。

というか、入賞のタイプはほとんどこのタイプになってます。

なのでその内容を考察していきたいと思います。

《十二獣abc》大会優勝デッキデッキレシピ

最近の入賞だと、下記のようなデッキレシピになります。

第2回 DomiCS 2016/11/12(土)

大田杯 2016/11/06(日)

【十二獣ABC】デッキの考察

従来の《ABC》構築に加えて、

《十二獣》を出張させるその採用理由ですが、

序盤の展開力のカバーでしょう。

ABCの最大の弱点は、

初手で格納庫・テラフォ・金銀ガジェットを引けなかった時の初動の遅さ。

最近の十二獣環境の中では、

1ターン目でABCドラゴンバスターorもしくはそれに匹敵する布陣を、フィールドに揃えないとあまりに遅すぎる。あっという間に制圧されてしまいます。

そんな中、手札1枚から展開可能な超エコな《十二獣》を《ABC》デッキに入れ、

序盤の事故をカバーします。

《十二獣が超エコな理由はこちらにまとめてます》

《環境考察》十二獣 vs 十二獣 対策(十二獣メタ)の考察

さらに、初手でのABCドラゴンバスター召喚までの展開において、

《月の書》が担っててた《C-クラッシュワイバーン》破壊展開において

《十二獣の会局》も同じ役割をしてくれます。

【以下展開方法】

初手に「十二獣の会局」「ユニオン格納庫」「AorB」を引いた際に、

「ユニオン格納庫発動」→「AorBのうち手札にない方」をサーチ→そのまま通常召喚→格納庫効果でCを装備→「十二獣の会局」発動→効果で「C」破壊→モルモラットSS&手札の「AorB」をSS→モルモラット展開+ABC融合召喚で、

フィールドに

「ABCドラゴンバスター」

「十二獣ドランシア」

「ダイガスタエメラル」

を揃えられます。

最近では、壊獣の採用率も増え、ABCドラゴンバスターが簡単に割られることも増え、ABCをただ出せば、安定という環境とは様変わりしました。

そのため、十二獣の展開力はABCに力を与えますし、相手が先行の際、次元障壁を発動された場合でもエクシーズの「十二獣」か融合の「ABC」のどちらかで戦えます。

そういった意味でも、今後とも「ABC」「十二獣」の混合型が増えていくでしょう。

《1月の制限予想の記事も合わせてどうぞ》

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