【遊戯王】登場から1ヶ月!《召喚獣》デッキ環境での活躍まとめ


遊戯王《召喚獣デッキ》大会優勝など環境で活躍

《召喚獣》テーマが発売から1ヶ月

11月12日に発売された《フュージョンエンフォーサーズ》に収録された

融合召喚を扱うデッキテーマ《召喚獣》。

発売から1か月弱経ち、環境での活躍がちらほら見えてきました。

そこで《召喚獣》テーマでの環境での活躍の詳細をまとめてみました。

そもそも《召喚獣》とはどんなテーマか

端的に言うと、

《召喚師アレイスター》

《召喚魔術》

をキーカードにして、《融合召喚》を行うテーマになります。

《召喚師アレイスター》テキスト

効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1000/守1800
(1):このカードを手札から墓地へ送り、
自分フィールドの融合モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで1000アップする。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):このカードが召喚・リバースした場合に発動できる。
デッキから「召喚魔術」1枚を手札に加える。

(wikipediaより)

《召喚魔術》テキスト

通常魔法
「召喚魔術」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを手札から墓地へ送り、
その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。
「召喚獣」融合モンスターを融合召喚する場合、
自分フィールド及び自分・相手の墓地のモンスターを除外して融合素材とする事もできる。
(2):このカードが墓地に存在する場合、
除外されている自分の「召喚師アレイスター」1体を対象として発動できる。
墓地のこのカードをデッキに戻し、対象のモンスターを手札に加える。

(wikipediaより)

アレイスターが最も重要なキーカードになります。

《召喚師アレイスター》→《召喚魔術》をサーチ。

相手の墓地、自分の墓地やフィールドや手札から素材にして、

《召喚獣》モンスターを融合召喚します。

相手の墓地から除外して、素材にできてしまう点が特筆すべき点でしょう。

そして、《召喚魔術》(2)の効果は、除外されているアレイスターを手札に戻し、

《召喚魔術》をデッキに戻す効果があり、毎ターンアレイスターの展開ができます。

大会優勝などから見る《召喚獣》環境での活躍

基本的にはデッキテーマ単体での入賞はなく、他のデッキに出張する形で結果を出しています。

ですが、残念ながら、現環境のトップの《十二獣》の牙城は固く、《召喚獣》デッキはベスト4〜8あたりに入賞するケースが多くなっているような気もします。

結果を出しているデッキタイプは以下の3つがほとんどになりそうです。

◇《芝刈ライロ召喚獣》

◇《十二獣召喚獣》

◇《十二獣壊獣召喚獣》

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◇《芝刈ライロ召喚獣》デッキレシピ

【大会優勝デッキ考察】芝刈ライトロード召喚獣デッキ
遊戯王大会優勝した【芝刈ライロ召喚獣】デッキ考察 今回は紹介するのは、大会で結果を出した 《隣の芝刈》《ライトロード》《十二獣》《召...

《芝刈ライロ召喚獣》は過去記事で考察しているので、

今回の考察メインは下記になります。

◇《十二獣召喚獣》《十二獣召喚獣》デッキレシピ

大会入賞デッキレシピサンプル

《十二獣召喚獣》デッキレシピ→

2016年11/28 第8回ナスカ杯 ベスト8

《十二獣壊獣召喚獣》デッキレシピ→

2016年11/27 第47回トレカマニア遊戯王CS 4位

2パターンとも、

環境トップの《十二獣》との混合タイプになります。

混合タイプの特徴としては下記です。

(1)ランク4エクシーズ入れる

(2)光属性のメルカバーへつなげるため《フォトンスラッシャー》を入れる

(3)妨害系カードを多めに積む

(4)デッキ枚数は40枚より少し多め

《十二獣》と《召喚獣》混合デッキの回し方

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《純十二獣》は手札1枚から展開できる《超エコ》テーマであり、

デッキの構築が《壊獣》や《妨害系カード》などを大量に積み、

相手の動きを封じつつ、制圧していく戦いになります。

十二獣自体の破壊力は、フリチェの破壊効果《ドランシア》が強い程度であって、

《ABC》や《メタル》など他のテーマの方がよっぽど凶悪なカードは多いような気がします。

ですがなぜ《十二獣》が強いかというと、

1枚から展開できる《超エコ》がゆえに、《壊獣》や《妨害カード》を多めに入れても、

テーマ内の回りが悪くならないという点です。

つまり、相手を懲らしめるのは実はバックにそびえる

《次元障壁》《幽鬼うさぎ》《増殖するg》などのお決まりの妨害シリーズです。

もちろん《十二獣》も厄介ですが。

そして、この召喚獣を入れるメリットは、

その妨害=つまり相手の動きを止める役割を加速させるためでしょう。

具体的には、《召喚獣メルカバー》《召喚獣ライディーン》《召喚獣エリュシオン》辺りで、相手を封じます。

そのため、基本構築自体は《十二獣》デッキをもとにしており、

そこに、メインデッキに《アレイスター》《召喚魔術》《暴走魔法陣》《テラフォ》《フォトスラ》を出張させる形になっています。

なので、少しデッキ枚数が膨れあがったとしても、メインの十二獣自体の動きや展開自体が鈍くなるわけではありません。

(炎舞天キが入っていない分、初動の安定が少し落ちますが。。)

そういった意味でも、現状の召喚獣は

・《ランク4》へつなげることができ、

・且つ、手札消費を少なめで妨害モンスターを呼べる

という点で十二獣に《召喚獣》を出張させる構築で環境入りしているのが一つの形でしょう。

とはいえ、まだまだ発売から1ヶ月程度で、

今後のプレーイングでさらに改良されていくこともありそうですね。

引き続き、召喚獣の展開が楽しみです!!

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