【遊戯王】大会で勝てない方必見!大会優勝するために必要なこと


【遊戯王】大会で勝てないという方必見!大会優勝のためのノウハウのまとめ

遊戯王カードの1番の醍醐味といったら、もちろんデュエルですね。

そのデュエル(対戦)の公式戦が《大会》です。そこで、今回は遊戯王の大会で優勝するために必要なことを記事にしました。

そもそも遊戯王《大会》とは

遊戯王の大会には大まかに2種類あります。

遊戯王《公認大会》と《非公認大会》です。

《遊戯王公認大会》

これはKONAMIが認めている大会のことです。

明確の定義をKONAMIが行っているわけではないが、KONAMIがその大会に関与していれば《公認大会》となるわけです。

その中でも、一番多くの方が関わるのことになるのが《ショップ大会》でしょう。

これは、全国各地にあるカードショップで行われる大会。細かい参加条件や日程等はショップによって違うので、詳細はお近くのショップに問い合わせるのがベストですが、基本的には毎週開催され、参加費用も無料であるため決闘者(デュエリスト)が大会に出るようになる登竜門的な大会になります。

参加すると、成績上位者の賞品や、参加賞がもらえます。

具体的には《トーナメントパック》という特別なパック。

収録内容としては、その時期の新作関連のカードが再録されている傾向にあります。

遊戯王非公認大会

次は遊戯王《非公認大会》です。

これはKONAMIが正式に認めた大会ではなく、ショップや個人が独自で開催する大会のこと。

通常の《公認大会》とは違いトーナメントパックはもらえませんが、大会によっては、参加賞や何か景品があるケースもあるかもしれません。

この非公認大会の中でも、いわゆる「CS(チャンピオンシップ大会)」と呼ばれているものは、参加費が500円〜1500円程度かかり豪華な景品を争い「本当のガチ勢」大会優勝を狙うことで有名。このCS大会で優勝するようになると、そのカテゴリーは「環境入りした」と暗黙に了解される傾向にあります。

遊戯王大会の参加に必要な物

(1)40枚以上60枚以内で構築されたデッキ

言わずもがなですね。自分のデッキを持って行きましょう。

又、下記も必要に応じ持参します。

◇エクストラデッキ(15枚まで)

◇サイドデッキ(15枚まで)

◇トークン、コイン、サイコロ

(2)ライフ記入用紙(場合によっては電卓も可)

ショップや大会によっては電卓やスマホでライフ計算が禁止の場合もあるので、なるべくライフ記入用の用紙を持参しましょう。

(3)KONAMI IDカード(公認大会のみ)

KONAMIのIDカード。公認大会に出場する際は、こちらが必須になります。もし持っていない際は、参加されるショップや会場で受け取りましょう。初めて参加しますと言えば店舗スタッフの方がIDカードを発行してくれます。

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大会優勝のために必要なこと

①《自分のデッキの強み弱みの把握》

各デッキには強み弱みがあります。

多くは使用する《テーマ自体》の強み、弱みになります。そのテーマの対策法(=つまり自分デッキの弱点)は何か、ということを自分で把握することがとても重要。

自分デッキへの対策をどう対策するか(=相手の妨害をどう防ぐか)という点を制すれば、自分のテーマをうまく回せゲームを有利に進めることが可能です。

多くは、メインデッキに入れるケースも多いですが、サイドデッキに《対策カードの対策カード》を入れることもあります。これらのカード選定はまさにデッキ構築の醍醐味。

基本的なテーマ内のカードはプレイヤー間でも似通うことは多いですが、この対策カードやサポートカードをデッキの空き枠に《何を入れるのか》はプレイヤー間で異なり、まさにこの選定こそがデュエルの勝敗を決めるんです。

②《サイドは、先行と後攻を考え構築をする》

特に最近の遊戯王の傾向として1ターンで大量展開するカードが多く、

先行用、後攻用のカードを使い分けることはゲームを有利に進める上で大変重要です。

マッチ戦の場合、サイドデッキ入れ替えの際に相手の妨害なども考慮し、「次自分が先行になるのか、後攻になるのか」を考えた上でサイドチェンジをします。

環境テーマメタカードを入れ、それをそれぞれ《先行用》《後攻用》で分けて考える必要があるとなると、かなりこのサイドデッキの枠数は限られています。

どういうカードを入れるのかは、環境のテーマを見ながら考えましょう。

③《環境テーマはとりあえず自分でもまわしてみる》

これは意外と盲点のケースが多いですが、自分が使っていないデッキテーマでも

《環境で活躍中テーマ》の基本的な動き方を把握しておくことは対策やプレイングをする上で、非常に重要です。

やはり、自分で回してみないと特徴もわかりませんし、「これやられたら困るなー」というポイントも自分で回すからこそ、わかるものです。

あまり詳しくないテーマと戦う場合となると、妨害カードや対策カードを使う「タイミング」をどうしてもわからず、あまり効果がないタイミングでその手を使ってしまうことにもなります。

全てのテーマを覚えて作る必要はないですが、せめて環境で活躍中のデッキは、大会で対戦することも多くなると思うので把握しておくことをお勧めします。

もし、お金と余裕がない際は各テーマの情報を最低限抑えましょう。

《環境のデッキテーマ詳細・回し方など》はこちら

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