【遊戯王】《ブラックマジシャン》デッキが大会準優勝!デッキレシピを考察


【遊戯王】《ブラックマジシャン》大会準優勝!ロマンデッキが大会で結果を出した!

《ブラックマジシャン》準優勝デッキレシピ

《第153回ALANN CUP 2位》

《ブラックマジシャン》デッキレシピ

(ALANN 尼崎様・遊戯王☆カード検索様より)

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大会準優勝《ブラックマジシャン》デッキ構築

なんとモンスターが7体のみ

(3ブラックマジシャン3マジシャンズロッド1増g)

このデッキ構築においては、

そのほとんどが魔法トラップカードで占められています。

それもブラックマジシャンの召喚をサポートするカードが多く採用されています。

さらに、今回メインデッキ採用されている大量のドロソカード達。

(3命削りの宝札3強欲で謙虚な壺2強欲で貪欲な壺3成金1無の煉獄)

これらの採用からは、キーカードを引き寄せることに特化しているのが分かります。

そして、エクストラとサイドデッキは、

《浮霊さくら》《次元障壁》《システムダウン》《超融合》《エクシーズユニバース》など

完全に環境メタの構築になっています。

大会準優勝《ブラックマジシャン》デッキ考察

上記のことから言えるのは、このデッキ構築は

1《ブラックマジシャン》+《黒の魔導陣》《永遠の魂》《魔法族の里》の布陣作りに特化し

2環境メタをエクストラとサイドから行う

という構築なのでしょう。

サイドは対戦相手に合わせてドロソカード等と入れ替え対応していき、

《ブラックマジシャン》+《黒の魔導陣》《永遠の魂》《魔法族の里》の布陣を作り、

《除去》《特殊召喚》などを駆使しながら戦っていくデッキということでしょう。

ロマンカードなのにかなりえげつない構築をするようです。

まあプレイヤーのプレイングも結果に左右したのでしょうが。

ちなみにこの大会は2017年1月以降の新制限対応大会です。

新制限対応下での大会結果はこちらより確認できます。

2017年12/17 第48回トレカマニア遊戯王CS入賞デッキレシピ

2017年12/18 第26回トレカマニア尼崎遊戯王CS入賞デッキレシピ

このブラックマジシャンの準優勝からも見て取れるように、

環境上位テーマの牙城はかなり高く、大会上位で結果を残すには

余すことなく環境上位デッキ専用対策を打つことがますます必要になっているようですね。

引き続き、新制限の環境に注目していきます!

《環境メタにこちらの記事もどうぞ》

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