【遊戯王】優勝は《十二獣召喚獣》!優勝デッキ考察(12月25日大会結果)


遊戯王大会情報・デッキレシピ・構築・回し方

第10回Tetsu CS ~Unlimited Card Works~(12/25)

大会上位デッキ一覧

優勝→十二獣召喚獣

準優勝→十二獣壊獣

3位→芝刈十二獣不知火

4位→芝刈十二獣ノイド

5位→十二獣召喚獣ライロ

6位→十二獣

7位→十二獣壊獣

8位→十二獣

(遊戯王☆カード検索様・Tetsu Champion Ship様より)

大会結果に関して

ベスト8デッキ全てに十二獣が入ってますね笑

と、まあそんなことは置いておいて。

優勝デッキ《十二獣召喚獣》には《激流葬》が採用されています。

大会主催者様HPの決勝動画を見て頂ければわかるのですが、《激流葬》がかなり戦局を変えているのがわかります。

大会主催者様HP

もともと十二獣対策(メタ)として《激流葬》は有効ということで、かなり前からメイン、サイド共に採用率が高くなっていましたが、《十二獣召喚獣》デッキは特に《激流葬》との相性が良いみたいなんです。

理由は、《十二獣召喚獣》には《フォトンスラッシャー》が入っているから。

《激流葬》はフィールドリセット効果で相手動きを封じる一方、自軍のモンスターも巻き添えにします。もちろんそのデメリットを受ける以上のリターンがありますが、《十二獣召喚獣》の場合、フィールドリセットは、デメリットではなくむしろメリットになります。

フィールドががら空きになる代わりに、それを逆手に取りフォトンスラッシャーからの展開をより磐石にすることができるから。

なので先行をとった際に、あえて1ターン目《フォトンスラッシャー》は出さず、激流葬で一層後→2ターン目でフォトスラとアレイスターで展開するという方法をとることもできます。

激流葬で相手のドランシアを破壊してしまえば、相手の妨害要素を一つ潰せるのでこっちの展開がかなりやりやすくなる。

《激流葬》採用率が上がる理由もうなずけますね。

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