【遊戯王】大会優勝した《クリストロン(水晶機巧)》デッキ考察


【遊戯王】大会優勝した《クリストロン(水晶機巧)》デッキ考察・構築・回し方

「第49回トレカマニア遊戯王CS」で、クリストロンデッキが優勝しました。

そのデッキ構築や回し方を考察していきます。

クリストロン優勝デッキレシピ

デッキレシピ詳細

第49回トレカマニア遊戯王CS 1位

(遊戯王☆カード検索様・トレカマニア様より)

ベスト4デッキレシピ一覧】

第49回トレカマニア遊戯王CSベスト4

十二獣デッキをおさえ、見事優勝しています。

構築ポイント

《マスマティシャン》が制限解除されたことにより、デッキからクリストロンモンスターの墓地送りの手段が増えました。

従来クリストロンデッキにおいて、《スクラップリサイクラー》がになっていたクリストロンの墓地送り手段が増えました。これにより展開スピードが高まり、安定感も向上しました。

初手からの基本的な展開はこちらをご覧ください。

この動画をご覧頂ければ基本的な初手の動きはわかるとおもいます。

なので、この記事では勝ちに持って行く方法に焦点を当てていきます。

《クリストロン》デッキ考察

デッキ回し方

基本的には相手ターンで動くのがクリストロンの特徴になります。

相手のドランシア破壊効果など除去にチェーンしてシンクロを行い除去回避をしていく形です。又、ある程度相手の展開が進んだ段階でグリオンガンドをシンクロ召喚し、除去をする。破壊されると除外されたカードを場に戻す効果があるので上級モンスターなどが出た時にシンクロ召喚すると良いでしょう。

又、クリストロンはかなり頭を使うプレイイングになります。

召喚候補が複数あるので、「タイミングと素材を適切に選び」「墓地デッキ手札の駒を正確に把握する」必要があります。展開方法のコツは召喚候補になる《シンクロモンスター》で何ができるのか、相手がどういった妨害が困るのかを予想して動いていきます。

《クリストロン》の弱点

前述の通りクリストロンは相手ターンで動いていきます。

クリストロンチューナー共通効果や、《クリストロンインパクト》《クリストロンエントリー》などで、相手ターンにチェーンをしてシンクロして相手を封じる。

そんな中、天敵はチェーンが発動できない《壊獣》でしょう。クリストロンチューナーは「メインフェイズorバトルフェイズ」の縛りがありますので、優先権上壊獣は突破できないのが弱点になります。

 

あとはやっぱり《次元障壁》でしょうね。

特殊召喚封じももちろんそうですが、効果が無効化されてしまうのでかなり厄介。

先行後攻の読み合いもかなり重要になりそうでしょう。

【次元障壁対策は過去記事を参考に】

【環境考察】環境で《ナイトショット》採用率が上がっている理由

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