【遊戯王】LL(リリカル・ルスキニア)デッキ回し方・構築・考察


LL(リリカルルスキニア)テーマカード一覧

LL-コバルト・スパロー

 効果モンスター星1/風属性/鳥獣族/攻   0/守 100

「LL-コバルト・スパロー」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから鳥獣族・レベル1モンスター1体を手札に加える。(2):フィールドのこのカードを素材としてX召喚した風属性モンスターは以下の効果を得る。・このカードは相手の効果の対象にならない。

LL-サファイア・スワロー

 効果モンスター星1/風属性/鳥獣族/攻 100/守   0

「LL-サファイア・スワロー」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドに鳥獣族モンスターが存在する場合に発動できる。このカードと鳥獣族・レベル1モンスター1体を手札から特殊召喚する。(2):フィールドのこのカードを素材としてX召喚した風属性モンスターは以下の効果を得る。・このX召喚に成功した場合、自分の墓地の「LL」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをこのカードの下に重ねてX素材とする。

LL-ターコイズ・ワーブラー

 効果モンスター星1/風属性/鳥獣族/攻 100/守 100

「LL-ターコイズ・ワーブラー」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。(2):このカードが手札からの特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分の手札・墓地から「LL」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

LL-アセンブリー・ナイチンゲール

 エクシーズ・効果モンスターランク1/風属性/鳥獣族/攻   0/守   0

レベル1モンスター×2体以上

(1):このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×200アップする。(2):このカードは直接攻撃でき、X素材を持ったこのカードは、その数まで1度のバトルフェイズに攻撃できる。(3):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。ターン終了時まで、自分フィールドの「LL」モンスターは戦闘・効果では破壊されず、自分が受ける戦闘ダメージは0になる。この効果は相手ターンでも発動できる。

LL-リサイト・スターリング

 エクシーズ・効果モンスターランク1/風属性/鳥獣族/攻   0/守   0

レベル1モンスター×2体以上

(1):このカードがX召喚に成功した場合、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力・守備力は、このカードのX素材の数×300アップする。(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。デッキから鳥獣族・レベル1モンスター1体を手札に加える。(3):X召喚したこのカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは相手も受ける。

 LL-インディペンデント・ナイチンゲール

融合モンスター 星1 風属性
鳥獣族 ATK/1000 DEF/0
「LL-アセンブリー・ナイチンゲール」+「LL」モンスター
①:元々のカード名に「LL」を含むXモンスターを素材としてこのカードが融合召喚に成功した場合に発動できる。そのモンスターが持っていたX素材の数だけ、このカードのレベルを上げる。
②:このカードの攻撃力はこのカードのレベル×500アップし、このカードは他のカードの効果を受けない。
③:1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。このカードのレベル×500ダメージを相手に与える。

LL(リリカル・ルスキニア)デッキ考察

LL(リリカル・ルスキニア)展開方法

レベル1《LL》モンスター3体(レベル1素材モンスター)をフィールドに揃え、ランク1エクシーズLLの《LLリサイト・スターリング》《LLアセンブリー・ナイチンゲール》につなげていく形。

両方とも「攻撃守備力が0」で、素材の数だけ攻守アップしましが明らかに打点不足。今の判明カードのみではLL単体で戦うのはむずかしいでしょう。なので他のデッキと組み合わせて戦っていく形になります。

《LLリサイト・スターリング》はサーチ効果を持つので、ゲーム序盤ではこいつが役に立ちそうですね。ちなみに、こいつだけは《Dimension box》で先行収録されています。売り切れ続出になっている《dimension box》ですが、シングル価格は今ならかなり安く買えます。

《LLリサイト・スターリング》購入はこちら

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LL(リリカル・ルスキニア)相性良いカード

基本的には、「レベル1鳥獣族」とシナジーがあるカードとなら相性は良いです。

絶対に入れるであろうカードは《ワン・フォーワン》でしょうね。

効果モンスターで唯一サーチ効果持ちの《コバルトスパロー》はこのカードが特殊召喚されていないといけないので、特殊召喚できる魔法カードは貴重ですね。

あとは《スワローズネスト》も同様の理由で3積み必須でしょう。

あとは《DDクロウ》。

レベル1鳥獣族になるので、サーチ効果にも対応しており且つ、素材にもなり、手札誘発効果で相手の妨害もできます。このあたりも3積みしても良いでしょうね。

またレベル1鳥獣族系列で言えば《RR-ラスト・ストリスク》ですね。

効果を使い《RRアルティメットファルコン》重ねエクシーズして→《No.77 ザ・セブン・シンズ》へとつなげることができます。

あとは《DDラミア》《地獄門の契約書》の出張シリーズでも良いでしょうね。

地獄門の契約書1枚から召喚権を使わずにレベル1チューナー《DDラミア》を出せるのでかなり有力でしょう。ランク1エクシーズにつなげるのもよし、レベル2シンクロで《フォーミュラシンクロン》を出すのもよし。いろいろと使い勝手が良いのでデッキに忍ばせることもありだろう。

あとは今話題の《LLネプチューン》でしょう。

《簡易融合》と《The tyrant NEPTUNE》を使った一気に5000ポイントバーンコンボがやばいと話題になっています。詳細はこちらの記事を↓

【遊戯王】今話題の《LLネプチューン》デッキは強いのか考察

LL(リリカル・ルスキニア)デッキ構築

やはり現状としては《LLネプチューン》構築が一番メジャーになりそうでしょうね。

あとは、同じ鳥獣族つながりで《ラストストリスク》《スワローズネスト》など両方のテーマに使用可能な《RRデッキ》との混合は考えられます。

《LLネプチューン》軸と、手堅くレベル1モンスターをなるべくフィールドに揃え《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》→融合で《 LL-インディペンデント・ナイチンゲール》→《The tyrant NEPTUNE》召喚し、高打点を狙っていく構築が一般的になりそう。

【遊戯王】今話題の《LLネプチューン》デッキは強いのか考察

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