【遊戯王】《十二獣真竜》デッキが大会優勝!デッキレシピ回し方・構築・対策考察!


《十二獣真竜》デッキが大会優勝!デッキレシピを考察。回し方・構築・対策考察!

大会で結果を出している、

「2種類」の《十二獣真竜》デッキを紹介します。

真竜デッキの構築はとても難しくて、入れたいものを入れると、「デッキが60枚近くになってしまう」というような声をちらほら聞きます。なので、不要な要素を削いで使う要素の「選択と集中」する必要があります。

今回結果を出している2種類のタイプを紹介します。

子真竜-永続魔法軸《真竜十二獣》

真竜皇-永続罠軸《十二獣真竜》

それぞれの特徴を見ていきましょう。

子真竜-永続魔法軸《真竜十二獣》

大会優勝《真竜十二獣》デッキ

(ぺねろぺ様より抜粋)

《真竜十二獣》デッキレシピ詳細

モンスター

  • 2真竜剣皇マスターP
  • 2真竜皇バハルストスF
  • 2真竜皇リストアジムD
  • 3マジェスティM
  • 2ダイナマイトK
  • 1イグニスH
  • 1十二獣サラブレード
  • 1十二獣ヴァイパー
  • 3十二獣モルモラット

魔法カード

  • 3真竜の継承
  • 2真竜の使徒
  • 3十二獣の開局
  • 3ドラゴニックD
  • 3テラ・フォーミング
  • 1ハーピィの羽根箒
  • 1炎舞天キ

罠カード

  • 2真竜皇の復活
  • 1王宮の勅命
  • 2次元障壁
  • 2激流葬

エクストラ

  • 1真竜皇V.F.D
  • 1幻子力空母エンタープラズニル
  • 1No.9 天蓋星ダイソン・スフィア
  • 1シャークフォートレス
  • 1終焉の守護者アドレウス
  • 2十二獣ドランシア
  • 2十二獣ブルホーン
  • 1十二獣タイグリス
  • 1十二獣ワイルドボウ
  • 1ダイガスタエメラル
  • 1鳥銃士カステル
  • 1希望皇ホープ
  • 1希望皇ホープザライトニング

サイドデッキ

  • 2幽鬼うさぎ
  • 3灰流うらら
  • 2コズミックサイクロン
  • 3皆既日食の書
  • 2醒めない悪夢
  • 3王宮の鉄壁

レベル5・6《真竜》多め

デッキ構築の特徴としては、《ドライアスⅢ世》の採用なし、《真竜剣皇マスターP》も2枚のみ採用となっており、メインの真竜モンスター枠としては「レベル5・6真竜モンスター」を多めに入れた構築になっています。

真竜系モンスター最強《真竜剣皇マスターP》をメインに据えた軸だと、

初手に来たとして、2体をリリースなのでその分手札消費が激しい。そのため最低でも3枚分の手札枠を取られてしまい、どうしても相手の妨害要素を残しにくくなる。

今回のデッキのメインは「レベル5・6真竜」を中心に「真竜永続魔法」を5枚採用して、《ドランシア》《ダイガスタエメラル》の布陣にプラスαで、《真竜モンスター》を並べることを目的にした構築になっているのだろう(使用者のTwitterより)

なので、最初はあくまで《十二獣》主体の展開になり、

メインギミックで動くの時間がかかり事故率もそこそこある《真竜》で、中盤以降の展開において畳み掛ける展開にしており、安定性を重視して「1体リリース」で展開可能な「レベル5・6真竜モンスター」を中心にしたデッキ構築になっているのだろう。

ランク5・9Xモンスター中心

  • 1真竜皇V.F.D(ランク9)
  • 1幻子力空母エンタープラズニール(ランク9)
  • 1No.9 天蓋星ダイソン・スフィア(ランク9)
  • 1シャークフォートレス(ランク5)
  • 1終焉の守護者アドレウス(ランク5)

このデッキでは「ランク5・9」要素として上記がエクストラに採用されています。

又、十二獣展開側から下記「ランク4」も採用されています。

  • 2十二獣ドランシア
  • 2十二獣ブルホーン
  • 1十二獣タイグリス
  • 1十二獣ワイルドボウ
  • 1ダイガスタエメラル
  • 1鳥銃士カステル
  • 1希望皇ホープ
  • 1希望皇ホープザライトニング

十二獣の「ランク4」はいわゆる常連勢が採用されており、真竜要素としてのランク5・9エクシーズの採用が気になりますね。

ランク5の《シャークフォートレス》が採用されていることで、打点強化を狙っているのでしょう。レベル4の打点強化要因《ガガガザムライ》が採用されていないためランク5エクシーズから相手のライフを一気に削る構築になっているようです。

 

真竜は、《真竜皇の復活》が出ていれば案外簡単にランク5エクシーズを揃えることができるので、後半に一気に畳み掛けるのに《シャークフォートレス》は適しています。

真竜皇-永続罠軸《十二獣真竜》

大会優勝《十二獣真竜》デッキレシピ

大規模な大会である「第156回ALANN CUP」においても《真竜十二獣》が優勝しました。

デッキレシピ→第156回ALANN CUP 2位

大会優勝《十二獣真竜》デッキレシピ考察

こちらのデッキタイプは前述のデッキタイプと少し種類が異なります。

まず、レベル5・6の真竜モンスターは《ダイナマイトK》2枚のみ。又、真竜永続魔法の《真竜の継承》《真竜の使徒》はそれぞれ1枚ずつのみ。

そして、レベル9真竜皇モンスターとして、下記7枚を採用。

  • マリアムネ3枚
  • バハルストス3枚
  • リトスアジム1枚

「真竜永続魔法」→《真竜》アドバンス召喚は、手札消費が激しいデメリットがある。例えば、強力な除去能力を持つ大型の《真竜剣皇マスターP》を召喚するとなると、2体分のリリースが必要なため実質手札3枚の消費が必要。そうなるとどうしても、妨害系カードなど、他の要素を手札に残すのがむずかしくなる。

その場合、相手の《壊獣》などが来る可能性も考えると、

「真竜永続罠」を使い「相手ターン」で、チェーンしアドバンス召喚する方が、相手の除去対策にもなるためより無難な気がします。「真竜永続魔法」の採用は最低限にとどめ、《真竜皇の復活》を3積みにし、真竜皇の力を発揮するデッキ構築にしているのでしょう。

 

基本的な動き方としては、

《ドラゴニックD》を使い、《バハルストル》or《マリアムネ》破壊で展開していけば安定して回せるでしょう。それぞれ破壊されると、デッキより特殊召喚効果、デッキサーチ効果を持ちますので、墓地肥やしもできアド確保ができます。

《ドラゴニックD》のサーチ後は《真竜の継承》でドローしてもよし《真竜皇の復活》で破壊した真竜皇を復活してもよし。場面場面で使い分けていく形でしょう。

初手として目指す形は、

《ドランシア》《ダイガスタエメラル》《真竜orランク9》を揃えられればOKでしょう。あとは相手の出方を伺いながら、上記《真竜皇》展開ででぐるぐるすれば相手を圧倒できるはずです。

手札事故を防止する意味でも、特に序盤で《十二獣》のトリガーはいかんなく発揮し、そこに真竜皇の火力、ランク9エクシーズの制圧をミックスし、相手をたたみかけるのが戦略といったところでしょうか。

アドバンス召喚軸も強そうですが真竜皇軸も強いそうですね!

《十二獣真竜》対策(メタ)

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大会での結果はまだないですが、

《十二獣真竜》と《メタルフォーゼコンビネーション》の相性がとても良く、安定感が高いデッキ構築になります。↓

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まとめ

以上、優勝した《真竜十二獣》デッキレシピ紹介と、簡単な考察でした!

まだまだ構築は開発段階だと思うので、しばらくすると、ちゃんとした型ができてくると思います!

その他、真竜系考察記事を下記にまとめました!

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