【遊戯王】エクストラなし!大会準々優勝《純真竜》デッキレシピ考察!


エクストラデッキ0枚。《真帝王領域》入り、《真竜》純構築デッキレシピ・回し方・考察

《マキシマムクリアシス》発売以降、《真竜》デッキが続々大会で結果を出していますが、エクストラデッキなし(ゼロ枚)の《純真竜》デッキが大会準々優勝しています!

大会準々優勝エクストラなし《純真竜》デッキレシピ

【大会3位デッキレシピ】

第28回トレカマニア尼崎遊戯王CS 3位(2017年1/14)

(遊戯王カード検索様・トレカマニア様より)

エクストラなし《純真竜》デッキ考察

《真帝王領域》の採用

 フィールド魔法(準制限カード)(1):自分のエクストラデッキにカードが存在せず、自分フィールドにのみアドバンス召喚したモンスターが存在する場合、相手はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できない。

(2):自分のアドバンス召喚したモンスターの攻撃力は、相手モンスターに攻撃するダメージ計算時のみ800アップする。

(3):1ターンに1度、自分メインフェイズにこの効果を発動できる。自分の手札の攻撃力2800/守備力1000のモンスター1体を選び、そのモンスターのレベルをターン終了時まで2つ下げる。

このカードは「エクストラなし&アドバンス召喚モンスターが場にいる」

という条件下で相手のエクストラデッキを封じることができるカードで、十二獣などの環境の多くのデッキテーマのメタとしても有効です。

しかもフィールド魔法なので、《テラ・フォーミング》サーチに対応しているし、

真竜には《ドラゴニックD》が採用されているので、

万が一、《テラフォーミング》と《真帝王領域》を同時に引いてしまった場合でも手札で腐ることはなくなります。

そのため、無理なく投入することができ、相手のエクストラも封じることができる超環境メタカードになります。

「レベル5・6《真竜》モンスター多め」

ただし、この《真帝王領域》自分もエクストラを使えないデメリットがあります。《真竜》の強みの1つとして「ランク9エクシーズ」や「シンクロ」がありますが(詳細→《十二獣真竜》デッキレシピ考察!

《真帝王領域》発動下では、それらを使うことができません。

  • 《真竜皇》→《真竜皇V.F.D》→《センブンスシンズ》の流れや、
  • 《十二獣》出張セット

などもエクストラ依存のため、もちろん使えません

そのため、レベル9《真竜皇》カードの採用は、《真竜皇バハルストスF》《真竜凰マリアムネ》のみと控えまで、

「レベル5・6」の《真竜》モンスターの採用数を多めにしています。

エクストラ展開ができない分の安定性を、これにより担保することが可能になります。

最近の傾向である特殊召喚ギミックからの「大量展開」が、エクストラなしだとどうしても難しくなります。そのため《真竜》永続魔法・罠カード1枚だけで場に出せる「レベル5・6」モンスターを多めに採用しているのでしょう。

《真帝王領域》発動条件も割と安易に満たすこともできますし。

《十二獣真竜》との違い

エクストラ完全依存デッキとしては《エクストラ0真竜》が良いかもしれませんが、やはり安全性は《十二獣真竜》が高いでしょうね。

具体的はこちらの記事を↓

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《十二獣真竜》デッキが大会優勝!デッキレシピを考察。回し方・構築・対策考察! 大会で結果を出している、 「2種類」の《十二獣...

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まとめ

《アーティファクトの神智》《アーティファクトデスサイズ》などがめっちゃ刺さるような昨今の「エクストラ依存構築」の環境に対しては《真帝王領域》もかなり有効でしょうね。

フィールド魔法なので割と容易に突破されてしまう印象を受けますが、

発動条件が割と容易ですし、アーティファクト出張に比べデッキ圧迫が少ないため、無理なく対策カードとして投入することができそうですね。

引き続き、エクストラなし型の《真竜》デッキの活躍が楽しみです!

その他:大会優勝の《十二獣真竜》デッキレシピなどはこちら↓

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