【遊戯王】「魔術師デッキ」に《召喚獣》ギミックの採用が捗る!


「魔術師デッキ」に《召喚師アレイスター》《召喚魔術》ギミックの出張採用

《魔術師》デッキが環境で活躍していますが、この《魔術師》デッキに召喚獣ギミックの《召喚師アレイスター》と《召喚魔術》をそれぞれ1枚採用するギミックが面白そう!

《召喚師アレイスター》採用の《魔術師》デッキ↓

第10回Tetsu CS ~Unlimited Card Works~ ベスト16

《召喚獣》ギミック詳細

《召喚師アレイスター》

効果モンスター

星4/闇属性/魔法使い族/攻1000/守1800

(1):このカードを手札から墓地へ送り、自分フィールドの融合モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで1000アップする。この効果は相手ターンでも発動できる。

(2):このカードが召喚・リバースした場合に発動できる。デッキから「召喚魔術」1枚を手札に加える。

《召喚魔術》

通常魔法

「召喚魔術」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。

(1):融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを手札から墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。「召喚獣」融合モンスターを融合召喚する場合、自分フィールド及び自分・相手の墓地のモンスターを除外して融合素材とする事もできる。

(2):このカードが墓地に存在する場合、除外されている自分の「召喚師アレイスター」1体を対象として発動できる。墓地のこのカードをデッキに戻し、対象のモンスターを手札に加える。

《召喚獣メルカバー》

融合・効果モンスター

星9/光属性/機械族/攻2500/守2100

「召喚師アレイスター」+光属性モンスター

(1):1ターンに1度、モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時、そのカードと同じ種類(モンスター・魔法・罠)の手札を1枚墓地へ送って発動できる。その発動を無効にし除外する。

《召喚獣》ギミック採用理由

「星刻の魔術師」でサーチ可能

エクシーズ・効果モンスター

ランク4/闇属性/魔法使い族/攻2400/守1200

レベル4「魔術師」Pモンスター×2

このカードは上記のカードをX素材にしたX召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚できる。

(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。自分のデッキ・墓地のモンスター及び自分のエクストラデッキの表側表示のPモンスターの中から、魔法使い族・闇属性モンスター1体を選んで手札に加える。

(2):1ターンに1度、自分のモンスターゾーン・PゾーンのPモンスターカードが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに自分のデッキから魔法使い族モンスター1体を墓地へ送る事ができる。

この《星刻の魔術師》は「闇属性・魔法使い族」をサーチできるため《召喚師アレイスター》のサーチに対応しています。しかも魔術師展開をペンデュラム召喚で行えば《アレイスター》に召喚権をのこすことができます。

それによりアレイスター通常召喚からの《召喚魔術》のサーチを行えるので、召喚獣最強の《召喚獣メルカバー》融合召喚につなげることができる。

光属性の魔術師は《慧眼の魔術師》がいるので、

《慧眼の魔術師》自身のP効果で自破後エクストラからの展開であったり《調弦の魔術師》効果でデッキから特殊召喚したりして、ランク4エクシーズの素材にし、取り除き効果で墓地利用というのが良いでしょう。

《魔術師》メタへの切りかえしに

魔術師の弱点として、メタに弱いという特徴があります。

特に《魔封じの芳香》《次元障壁》《虚無空間》などをやられてしまうと一気にただのバニラレベルになってしまう。まずはP召喚を決めないと始まらない魔術師デッキにおいて、P召喚やP効果を封じてしまわれたら展開できずに終わってしまいます。

なので、アレイスターを採用すればP召喚以外のギミックで戦うことも可能になるので、《魔封じの芳香》や《次元障壁》を使われてもある程度は対処することができます。(もちろん完璧な対策ではないですが)

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総括

ペンデュラムはメタられるとかなりきつい印象があると思うので、少しでもそれを緩和できる対処方法を採用していきたいですね!

これは、アレイスターギミックの採用はアリですね!!

下記に「魔術師」デッキ関連の記事をまとめましたので合わせて考察にどうぞ↓

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