【遊戯王】《エネコン》《精神操作》が環境デッキで十二獣対策に使える


《エネミーコントローラー》《精神操作》の環境での活用考察《飛翔するg》対策にも

現在十二獣環境が続いていますが、十二獣ミラーマッチ対策として、

《エネミーコントローラー》や《精神操作》の採用が増えています。

【採用デッキレシピ】↓

第157回ALANN CUP 1位

第157回ALANN CUP 2位

《エネミーコントローラー》《精神操作》テキスト

《エネミーコントローラー》

速攻魔法

(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。

・相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。その相手の表側表示モンスターの表示形式を変更する。

・自分フィールドのモンスター1体をリリースし、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。その表側表示モンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。

《精神操作》

通常魔法

(1):相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。この効果でコントロールを得たモンスターは攻撃宣言できず、リリースできない。

《エネコン》《精神操作》の環境での使い方

【精神操作】使い方

まず《精神操作》ですが、

後攻で相手《ドランシア》のコントロールを奪えば、効果を使い、相手カードを破壊することができる。その後、ドランシアを自分の十二獣エクシーズモンスターの素材にしてしまえば、召喚権を使用せず、

  • 《ブルホーン》サーチ
  • 《ライカ》蘇生効果
  • 《ドランシア》を立てる

を一気に行うことができる。

後攻での使用がメインになるのでサイドデッキに積んでおき、サイドチェンジでメインに組み込む形が一般的です。

《虚無空間》を貼られても破壊してしまえば対処できるし、《真竜剣皇マスターP》が並んでいたら、その破壊効果を奪ったドランシアに向けることができる。

《次元障壁》を使われると少し厄介だが、さいあく《会局》や《ドラゴニックD》の破壊先にしたり、《召喚魔術》での融合素材にしてしまうという手もある。

いずれにせよ、相手ドランシアのコントロールを奪っている時点で、後攻での動きやすさはかなりあるので「1:1交換」でドランシア封じができるのが嬉しいところ。

【エネコン】使い方

《エネコン》ですが、先行でも後攻でも活用可能なトリッキーな使い方ができる。

コントロール奪取するにはモンスター1体をリリースする必要があるため《精神操作》に比べ使いにくい印象があるが、

  • 《飛翔するg》をリリースできる事
  • 速攻魔法である事
  • 攻撃やリリースができる事
  • 表示形式変更効果も持っている事

などいろいろと強みがあります。

特に《飛翔するg》を除去できるのが良い。今の環境では《飛翔するg》の除去が意外と厄介なのでね↓

【遊戯王】《飛翔するg》が「十二獣」対策で再び採用率上昇!
《飛翔するg》が十二獣対策で採用増えている 《飛翔するg》テキスト 効果モンスター 星3/地属性/昆虫族/攻 700/守 ...

その他の使い方としては、

先行で引いた時はセットしておき、後攻で相手がモルモラットやヴァイパーの召喚時or1体目のエクシーズをした時に発動してコントロールを奪取する形か

《飛翔するg》を使われていたらそいつをリリースしちゃえば尚よし。

とはいえ、速攻魔法として先行で引いた時は《月の書》や《禁じられた聖杯》などの方が使いやすい印象はあるのも事実。

後攻の場合は、モンスター召喚時に飛んでくる《ドランシア》の破壊効果にチェーンすれば、狙われたモンスターをリリースして《ドランシア》のコントロールを奪うことができる。

奪った後は、攻撃やリリースもできるため、《次元障壁》を使われても特攻して自爆すれば一応ドランシア除去はできる。

とはいえ、もっぱら《飛翔するg》の対策としての運用が一番の採用理由でしょうね。

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まとめ

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十二獣環境の考察に下記記事も合わせてどうぞ!

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