【遊戯王】『2017年4月』制限改訂(リミットレギュレーション)禁止制限予想


『2017年4月』制限改訂(リミットレギュレーション)予想(10期・新マスタールール・リンク召喚下)

新ルール『新マスタールール』が遊戯王公式でも発表され、2017年4月以降の「10期」はじめの制限改訂で今後の環境が大きく変わることでしょう。

9期後半で環境で大活躍したテーマの規制はあるのかどうか。

新マスタールール・リンク召喚登場・10期はじめ、とかなり重要な時期における制限改訂になるであろう。そんな「2017年4月制限改訂(リミットレギュレーション)」の新禁止・制限カードを、少し早いですが、予想してみました。

『2017年1月』時点・禁止・制限・準制限カード一覧

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禁止カード(56枚)

  • イレカエル
  • ヴィクトリー・ドラゴン
  • エルシャドール・ネフィリム
  • 焔征竜−ブラスター
  • Emダメージ・ジャグラー
  • Emヒグルミ
  • EMモンキーボード
  • 巌征竜−レドックス
  • 旧神ノーデン
  • 黒き森のウィッチ
  • サイバーポッド
  • 処刑人−マキュラ
  • ゼンマイハンター
  • D−HERO ディスクガイ
  • 星守の騎士 プトレマイオス
  • 同族感染ウィルス
  • No.16 色の支配者ショック・ルーラー
  • 瀑征竜−タイダル
  • ファイバーポッド
  • フィッシュボーグ−ガンナー
  • マジェスペクター・ユニコーン
  • 魔導サイエンティスト
  • メンタルマスター
  • 八汰烏
  • ラヴァルバル・チェイン
  • 嵐征竜−テンペスト
  • レベル・スティーラー
  • 悪夢の蜃気楼
  • いたずら好きな双子悪魔
  • 押収
  • 大嵐
  • 苦渋の選択
  • 強引な番兵
  • 強奪
  • 強欲な壺
  • 心変わり
  • サンダー・ボルト
  • 次元融合
  • 生還の宝札
  • 大寒波
  • 蝶の短剣−エルマ
  • 天使の施し
  • 早すぎた埋葬
  • ハリケーン
  • マスドライバー
  • 魔導書の神判
  • 突然変異
  • 遺言状
  • 異次元からの帰還
  • 王宮の弾圧
  • 第六感
  • ダスト・シュート
  • 血の代償
  • 刻の封印
  • ライフチェンジャー
  • ラストバトル!

《制限カード》(56枚)

  • A・ジェネクス・バードマン
  • E・HERO エアーマン
  • E・HERO シャドー・ミスト
  • EMドクロバット・ジョーカー
  • EMペンデュラム・マジシャン
  • ゴヨウ・ガーディアン
  • PSYフレームロード・Ω
  • 重爆撃禽 ボム・フェネクス
  • 終末の騎士
  • 召喚僧サモンプリースト
  • 深海のディーヴァ
  • SRベイゴマックス
  • ダーク・アームド・ドラゴン
  • TG ハイパー・ライブラリアン
  • デビル・フランケン
  • 深淵の暗殺者
  • 影霊衣の術士 シュリット
  • ネクロフェイス
  • 爆竜剣士イグニスターP
  • 彼岸の悪鬼 スカラマリオン
  • 彼岸の旅人 ダンテ
  • 氷結界の虎王ドゥローレン
  • 氷結界の龍 トリシューラ
  • 氷結界の龍 ブリューナク
  • 封印されしエクゾディア
  • 封印されし者の右足
  • 封印されし者の右腕
  • 封印されし者の左足
  • 封印されし者の左腕
  • ブリューナクの影霊衣
  • 魔界発現世行きデスガイド
  • メタモルポット
  • 餅カエル
  • ユニコールの影霊衣
  • 竜剣士ラスターP
  • レスキューキャット
  • レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
  • 異次元からの埋葬
  • 一時休戦
  • インフェルニティガン
  • 炎舞-「天璣」
  • おろかな埋葬
  • 儀式の準備
  • 緊急テレポート
  • 継承の印
  • 原初の種
  • 機殻の生贄
  • 死者蘇生
  • 洗脳−ブレインコントロール
  • 増援
  • ソウル・チャージ
  • 超融合
  • 手札抹殺
  • 貪欲な壺
  • 影霊衣の反魂術
  • ハーピィの羽根帚
  • 汎神の帝王
  • ブラック・ホール
  • ペンデュラム・コール
  • マスク・チェンジ・セカンド
  • 霞の谷の神風
  • 未来融合−フューチャー・フュージョン
  • 名推理
  • ユニオン格納庫
  • 揺れる眼差し
  • リミッター解除
  • 竜呼相打つ
  • 竜の渓谷
  • ワン・フォー・ワン
  • 虚無空間
  • 王宮の勅命
  • 神の警告
  • 神の宣告
  • 停戦協定
  • 破壊輪
  • マジカル・エクスプロージョン

準制限カード(13枚)

  • アーティファクト−モラルタ
  • イビリチュア・ガストクラーケ
  • 海皇の竜騎隊
  • カオス・ソルジャー −開闢の使者−
  • 慧眼の魔術師
  • 聖なる魔術師
  • ダンディライオン
  • DDスワラル・スライム
  • DDラミア
  • 輪廻天狗
  • 真帝王領域
  • 連鎖爆撃
  • モンスターゲート

『2017年4月』制限改訂(リミットレギュレーション)対象候補テーマ

「十二獣」

文句なしの「2016年10月〜2017年3月」期間における環境トップテーマ。

2016年10月の『レイジングテンペスト』で初登場し、その後《マキシマムクライシス》で強化された「レベル4獣戦士・ランク4獣戦士」で統一されたテーマ。

手札1枚から大量展開が可能で、その凶悪さ、手軽さゆえに純構築・出張タイプとかなり幅広いデッキが環境で活躍している。

「召喚獣」

2017年11月『フュージョンエンフォーサーズ』で登場した『召喚師アレイスター』を起点に融合召喚をすることを目的にしたテーマ。

『召喚師アレイスター』と各属性で融合召喚できるモンスターがおり、特に光属性《召喚獣メルカバー》や地属性《召喚獣メガラニカ》などが超強力。

登場当初から「十二獣」と組み合わせて「十二獣召喚獣」というデッキタイプでの環境での活躍が一般的になっていた。

「インフェルノイド」

「インフェルノイド」はそれまでの環境での活躍はあまりなかったが、2017年10月発売の『レイジングテンペスト』で登場した《隣の芝刈》という最強の墓地肥やしカードによって、一気に環境勢へと頭角を表したテーマである。

基本的な動きとしては《隣の芝刈》などによる墓地肥やしを行い、除外を駆使し特殊召喚して相手を制圧していく戦い方になる。

大量に墓地が超える戦略を取ることから《妖精伝姫シラユキ》などとの相性が良い。

「壊獣」

2016年9月発売の「エクストラパック2016」で登場したテーマ。

相手モンスターをリリースして相手の場に高ステータスモンスターを特殊召喚するという特殊な効果を持つテーマ。単体のテーマとしての力はないが、相手モンスターをリリースするという方法で除去できるとして主に出張テーマとして使用されている。

特に《妨げられた壊獣の眠り》という超パワーカードによって実質ブラックホールを4枚積んでいるデッキ構築に仕立て上げることもできるようになった。

「汎用カード枠」

テーマカードではないが、そのカード単体の効果が強力すぎる汎用カードも規制対象になることがある。

ただし、これらのカードはその汎用性ゆえに「高レアリティー・高単価」で取引されることがあり遊戯王公式販売元のKONAMIがパックの売れ行きが悪くなることも考慮して、大胆に規制することに比較的消極的である可能性もある。

『2017年4月』禁止・制限・準制限カード予想

あくまで個人的な予想です。

  • 地盤沈下
  • 十二獣の会局
  • 十二獣モルモラット
  • 十二獣ドランシア
  • 十二獣ブルホーン
  • 暴走魔法陣
  • 妨げられた壊獣の眠り
  • 隣の芝刈
  • 妖精伝姫シラユキ

上記あたりがに規制がかかるのではないかと思っています。

制限改訂:予想理由

モルモラット・会局はおそらく規制されることでしょう。

会局に関しては「禁止」と予想してますが、ならずとも少なくとも制限・準制限あたりには間違いなくなるだろう。モルモラットも準制限の可能性もありますがいずれにせよ規制はかかると予想。

《地盤沈下》は、裁定次第ですが、「リンク召喚」「リンクモンスター」の特徴を否定してしてしまう候補となるカードはそのままではなくおそらくKONAMIは制限をかけるはずです。そのため、禁止予想とします。

あとは、制限カードの予想に関しては、ドランシア・ブルホーンを予想しました。

モルモ・会局が規制されてもドランシア・ブルホーンが規制回避し3積みとなっては、展開力は落ちるが環境から消えるほどではなくしぶとく生き続けることになるでしょう。

一枚からエクシーズできるアドの塊は相変わらずで、モルモラット以外の十二獣から毎ターンブルホーン→ドランシアルートを確保されてしまう。そのため、この2枚にも制限・準制限あたりの規制は入ると予想しています。

召喚獣に関しては全体的に弱体化しているので暴走魔法陣に規制をかけると予想。《妨げられた壊獣の眠り》はぶっちゃけどうかなーという程度ですが、一応候補に入れました。

芝刈・シラユキも制限だとやりすぎなので準制限あたりで手を打ってくるかなーと予想しています。

とまあ、すべてあくまで予想ですが、こんな感じかなーと思っています。

皆さんは、どんなカードが規制されると思いますかー?

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規制後の環境

2017年4月以降は、『遊戯王VRAINZ』が始まり、『新マスタールール』が施行され、と遊戯王界隈がかなり賑わっていくことでしょう。

最初はリンク召喚(リンクモンスター)も控えめでしょうが、いつものごとく気づくと高速化していくことでしょうから、2017年中盤〜後半以降は、リンク召喚やリンクモンスターを多用したテーマが環境をとっていくことになるでしょう。

とはいえ、リンクモンスターが猛威を振る前、「2017年前半付近」の環境は9期テーマで規制を逃れたテーマがうまいこと拮抗した感じの環境になるでしょう。

それはそれでどんなテーマが浮上していくるのかを考えるとなかなか面白そうなので結構楽しみ。管理人も幾つかのデッキ候補に考えを巡らせてます!

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