【遊戯王OCG裁定】「トークンはリンク召喚素材にできる」が確定!


【遊戯王裁定】「トークンのリンク召喚素材可能」が確定!

トークンもリンク召喚の素材にする効果が可能

Q.リンク召喚の素材として、トークンやモンスターカードとなった罠カードなどを使えますか?

A.呼び出したいリンクモンスターの素材の条件(効果モンスターであるなど)を満たしている場合、トークンやモンスターカードとなった罠カードをリンク素材としてリンク召喚することができます。

先ほど前々から話題になっていた、「リンク召喚にトークンが使えるかの裁定」という点に関して、Vジャンプのフラゲ情報がありまして、

「トークンをリンク召喚に使用できる」という裁定がくだりました!

つまり、《BF朧影のゴウフウ》などのカード効果で生成した「トークン」をリンク召喚の素材にできるって裁定のようです。

特殊召喚・チューナー・効果モンスター

星5/闇属性/鳥獣族/攻   0/守   0

このカードは通常召喚できない。

自分フィールドにモンスターが存在しない場合に特殊召喚できる。

(1):このカードが手札からの特殊召喚に成功した時に発動できる。自分フィールドに「朧影トークン」(鳥獣族・闇・星1・攻/守0)2体を特殊召喚する。このトークンはリリースできず、S素材にできない。

(2):このカードとチューナー以外のモンスター1体以上を自分フィールドから除外し、そのレベルの合計と同じレベルを持つ自分の墓地の「BF」Sモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをチューナー扱いとして特殊召喚する。

ちなみに、ゴウフウは自分フィールドにモンスターが存在しない場合、特殊召喚ができるためこいつからトークン生成までに召喚権を使わない。通常召喚権でモンスターを召喚すれば、一気に4体をリンク召喚の素材にしていくことが出来ちゃうんです。やばいねほんと。

そのほかにもトークン生成に関しては

過去の「トークンのルール・生成汎用カードまとめ」記事にもまとめましたが、現在ではいろいろと優秀なトークン生成カードが存在します。

かなりこの裁定事項はリンク召喚裁定の中でも驚きのものですね。

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