《ファイアウォールドラゴン》藤木優作エースモンスター効果判明・考察!


【遊戯王OCG】「ファイア・ウォール・ドラゴン」『コードオブザデュエリスト』収録!

『ファイア・ウォール・ドラゴン』テキスト

リンク 効果モンスター

サイバース族・光属性・ARK2500 上下左右

モンスター×2体以上

①:このカードがフィールドに表側表示で存在する限り1度だけ、このカードと相互リンクしているモンスターの数まで、自分または相手の、フィールド・墓地のモンスターを対象として発動できる。そのモンスターを持ち主の手札に戻す。この効果は相手ターンでも発動できる。

②:このカードのリンク先のモンスターが戦闘で破壊された場合、または墓地へ送られた場に発動できる。手札からモンスター1体を特殊召喚する。

「Vジャンプ5月号」フラゲ情報から、

ファイアーウォールドラゴン》というアニメ『遊戯王VRAINS』主人公「藤木優作」のエースモンスターと発覚しました!

2017年4月15日に発売『コードオブザデュエリスト』へ収録されます。

『ファイア・ウォール・ドラゴン』効果考察

「LINK4」のリンクモンスターです。素材は縛りはモンスター2体ですが、4体揃えるのは思いといえば思い。

素材としては、「トークンもリンク素材として使用すること」も可能なので、《スケープゴート》でも揃えることは可能。

効果は相互リンクしているモンスターの数だけ、「自分相手の墓地・フィールドのモンスター」を持ち主の手札に戻す効果と、《セイクリッドトレミスM7》のような効果。

ちなみに、『ファイアーウォールドラゴン』は、相手ターンでも使える誘発即時効果つき。リンクマーカーは上にもあり、相手フィールドのモンスターもその数の対象になる。

《デコード・トーカー》はエースじゃない

『スターターデッキ2017』に収録《デコードトーカー》がエースと、リンク召喚が発表された当時は報じられていましたが、

どうやら藤木優作の真のエースモンスターは、

《ファイアーウォールドラゴン》ということらしいですね。

おろらくですが、この《デコードトーカー》は、

「遊戯王GX」でいうところの《フレイムウィングマン》

「遊戯王5d’s」でいうところの《ジャンクウォリアー》

的なポジションのモンスターなのでしょうね。

ちなみに、歴代遊戯王の主人公のエースモンスター《ブラマジ》《ネオス》《スタダ》《ホープ》《オッドアイズ》はすべて「攻撃力2500」で統一されていて《ファイアーウォールドラゴン》に関してもやはり、攻撃力2500でしたね。

『コード・オブ・ザ・デュエリスト』全収録カード一覧まとめ

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