《AF先史遺産(AFオーパーツ)》デッキ回し方・大会優勝デッキレシピ構築


《AF先史遺産(AFオーパーツ)》デッキ回し方・大会優勝デッキレシピ構築

《AF先史遺産(AFオーパーツ)》デッキとは

《AF先史遺産(オーパーツ)》デッキとは、《先史遺産(オーパーツ)》と《AF(アーティファクト)》テーマを混合したデッキのこと。

ともに光属性ということもあり、光属性デッキテーマとして2テーマの噛み合わせとしては悪くない相性。環境でもたまに入賞することもあり、中堅あたりの実績を持っている。

《AF先史遺産(AFオーパーツ)》大会優勝デッキレシピ構築

最近では環境での入賞も少なくなってきているが、2015年後半から2016年前半あたりの環境ではたまに姿を現していた。

《先史遺産(オーパーツ)》大会優勝デッキのほとんどがAF(アーティファクト)テーマを採用した構築になっており、基本的な動き方なども似た構築になっている。

《AF先史遺産》デッキレシピ

2015年11月14日 第110回ALANN CUP 1位

《AF先史遺産》デッキレシピ

2016年3月21日 第4回橋本CS the final 2位C

《AF先史遺産(AFオーパーツ)》デッキ回し方

「ランク4」「ランク5」を立てる

《セイクリッド・プレアデス》

エクシーズ・効果モンスター

ランク5/光属性/戦士族/攻2500/守1500

光属性レベル5モンスター×2

(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。この効果は相手ターンでも発動できる。

《AF(アーティファクト)》モンスターは、「光属性レベル5」モンスターで統一されている。

各モンスターごとに、それぞれ独立した強力な効果を持っているが、

  • 「魔法カード扱いとして魔法&罠ゾーンにセットできる」
  • 「相手ターンにセットされたこのカードが破壊されたらSSできる」

という共通効果を持ち、セットから相手ターンに特殊召喚のギミックを使う。

召喚後のAF(アーティファクト)モンスターは、「レベル5光属性天使族」という性質を生かし、積極的にエクシーズ素材にできる。そのため、この《AF先史遺産》デッキには、優秀なランク5エクシーズモンスターがいくつも採用されており、ランク5エクシーズを出す構築になっている。

「ランク5・エクシーズモンスター」おすすめ汎用カード一覧

また、《先史遺産(オーパーツ)モンスター》は「レベル4光属性」だが、キーカードの《先史遺産ゴールデン・シャトル》は「フィールドの先史遺産モンスターのレベルを一つあげる効果」を持っているため、

効果処理後は「レベル5光属性」としてランク5エクシーズの素材にすることができる。「光属性」であり、属性縛りのある《セイクリッド・プレアデス》へもアクセスすることもできる。

先史遺産デッキのサーチモンスターである《先史遺産ネブラ・ディスク》を自分ターンで召喚し、相手ターンでアーティファクトを出し妨害からの次の自分ターンで《先史遺産ゴールデンシャトル》を出し《セイクリッドプレアデス》という流れ。

又、「ランク4エクシーズ」モンスターも採用されている。

《ライオウ》《オネスト》などのレベル4モンスターを採用することで、《先史遺産ゴールデン・シャトル》のレベル上昇効果を使わないず、そのままレベル4モンスターとして「ランク4」ということもケースバイケースでできる。

《ライオウ》《オネスト》は単体としても光属性デッキにおいて採用率が高いだけでなく。光属性レベル4モンスターの側面を生かし、光属性の素材縛りがある《武神帝ツクヨミ》や《セイクリッド・オメガ》などの優秀なランク4につなげる役割を担わせることもできる。

このように《AF先史遺産》は光属性の統一により、「ランク4」「ランク5」を状況に合わせて使い分ける構築ができるのが強みであると言える。

《命削りの宝札》《強欲で謙虚な壺》の採用

《命削りの宝札》

通常魔法

「命削りの宝札」は1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分はモンスターを特殊召喚できない。

(1):自分は手札が3枚になるようにデッキからドローする。このカードの発動後、ターン終了時まで相手が受ける全てのダメージは0になる。このターンのエンドフェイズに、自分の手札を全て墓地へ送る。

《AF(アーティファクト)》は、

  • 相手ターンに動いて、相手の動きを封じていく

という、先行多面展開ではなく、相手ターンにジワリジワリと動いて、動きを封じていくテーマ。

もともと、《AFkozmo》《AF真竜》などのAF出張デッキの多くは、先行で特殊召喚連打というのとは違った性質を持ったデッキが多く、相手スタンバイに《アーティファクトの神智》でデスサイズをデッキからリクルート特殊召喚など、といった展開方法が一般的。

今回の《AF先史遺産》デッキに関しても、

自分ターンで特殊召喚する構築ではなく相手ターンに動けるようにしつつ、強力なドローソース要因として《命削りの宝札》《強欲で謙虚な壺》デッキに採用構築にしている。

素引きしてしまった《AF(アーティファクト)》モンスターはフィールドにセットできるし、《先史遺産ネブラ・ディスク》が手札で腐った場合でも、《命削り》で手札から捨てることで墓地起動効果へとつなげていくこともできる。

この《AF先史遺産》デッキにおける《命削りの宝札》《強欲で謙虚な壺》などのドロソの採用はメリットを最大限に享受できそう。

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総括

《AF先史遺産》デッキを紹介してきました。マイナーですが中堅デッキ・フリーデッキとしてはかなり面白そう。

同じく、命削り系のデッキでは《命削り真竜》などは環境で活躍しそうですね。

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