「ファーニマル」大会優勝デッキレシピ・新マスタールール回し方【遊戯王】


「ファーニマル」大会優勝デッキレシピ

「ファーニマル」デッキの大会優勝デッキレシピ

2017年5月4日 第32回足立CS 1位

「ファーニマル」デッキは「融合」を起点としたデッキではあるが、先日の、新マスタールールの環境のCSで大会優勝の結果を残しているよう。EXモンスターゾーンによるEXモンスターの制限で影響があったかに思えたが、

肝心のキルルートのコンボは蘇生効果を起点しているということもあり、影響はあるが致命的とは言い難いのでそこそこまだ戦えるようだ。

その内容を簡単に考察していきます。

「ファーニマル」デッキ構築・回し方

「後攻ワンキル」ルート

ファーニマルといえば、後攻ワンキルが強く、一気に8000打点を作り出せるのが魅力。

フィニッシャーに使う「デストーイ」モンスターには、

「エッジインプ」モンスターと「ファーニマル」モンスターで、《デストーイハーケンクラーケン》を融合召喚

→そこから《デストーイハーケンクラーケン》とファーニマルorエッジインプモンスターを融合して、

《デストーイサーベルタイガー》を出して、墓地のハーケンクラーケンを蘇生。

これによって、

《デストーイサーベルタイガー》の効果ですべてのデストーイモンスターは攻撃力400アップするので、《デストーイハーケンクラーケン》2回攻撃と《デストーイサーベルタイガー》の攻撃でちょうど8000打点を作り上げることができる。

「サーチ対策」に弱い

「ファーニマル」デッキはキル打点を作るまでの下準備で、とにかくいっぱいサーチをする。

前の環境ではサーチできても《次元障壁》1枚で止まっていたのだが、

新マスタールールになって以降は、《次元障壁》の採用率も下がってきており、サイドデッキでの採用も少なくなってきた。

そうなると、手札誘発モンスターの《灰流うらら》や《ドロール&ロックバード》などのサーチ対策カードが厄介になる。

そこで、

先ほど紹介したこちらのファーニマル大会優勝デッキでは、《サイフレームギアγ》などを採用して、手札誘発モンスターの対策をしている。

《サイフレームギアγ》の発動条件である「自分フィールドにモンスターが存在しない場合」という条件も、ファーニマルデッキの場合、

《おろかな副葬》や《デストーイパッチワーク》などの魔法カードから始まることが多いため、これらの処理後くる《ドロール&ロックバード》であればモンスターがフィールドにいないため《サイフレームギアγ》の発動が可能。

いずれにせよ、一気に多面展開できる9期終盤のワンキルテーマ「ファーニマル」ですが、まだまだ新マスタールール環境でも戦えそうですね。

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コメント

  1. より:

    カリユガはDDじゃないと出せません
    エクシーズユニバースを採用した十二メタとして出番があるだけで先行制圧には入らないのかと

  2. タケ より:

    そもそもあれらのランク8はサイドで使われているエクシーズユニバース用です。また、先行1ターン目でオメガとクラーケンを立てるのは現実的ではないでしょう。

  3. より:

    タイタニックはユニバースで出せませんし、Ω出した場合エクストラゾーン埋まってるのでクラーケン出せません