【遊戯王】セイクリッドデッキが大会入賞!デッキレシピ構築・回し方解説


このページは遊戯王のCS大会入賞した「セイクリッド」デッキの考察記事です。主にデッキテーマの特徴解説・デッキレシピ構築・回し方の解説をメインに行うページになります。

「セイクリッド」デッキとは

「セイクリッド」デッキとは、遊戯王ZEXAL期に登場した光属性エクシーズテーマ。

セイクリッドモンスターはレベル4光属性モンスターということで、ランク4エクシーズ、そして《セイクリッドカウスト》からのレベル調整後にランク3や、ランク5エクシーズを作るという流れでエクシーズを基本として展開していくテーマ。

同じく、レベル4からランク4エクシーズという点で似たテーマとして、星因士(テラナイト)というテーマが存在するが、

星因士(テラナイト)デッキ考察。大会優勝デッキレシピ構築・回し方・新マスタールール対応
【遊戯王】星因士(テラナイト)大会優勝デッキレシピ構築・回し方・新マスタールール対応 星因士(テラナイト)デッキとは 星因士(テ...

こちらは「セイクリッド」と違い、完全にランク4エクシーズに特化しているので多少違いがある。

又、星因士(テラナイト)は、エクシーズモンスターを豊富で且つ9期で新規のサポートがカードプールとして増え、充実しているという点で優れているが、

1ターン目にランク4エクシーズを揃えるルートとしては《星因子ベガ》に依存している点があり罠カードなどでモンスターを守り2ターン目以降にエクシーズをしていかないとならないという弱点がある。

その点「セイクリッド」デッキは、1ターンでモンスターを2体以上だしエクシーズを作れるので、エクシーズデッキとして「セイクリッド」デッキは、比較的初動の動きとしては早いだろう。

「セイクリッド」大会入賞デッキレシピ構築

先日の2017年7月16日の大会で「セイクリッド」デッキが大会上位入賞している。優勝程の活躍ではないにしろ、新マスタールールの7月制限環境下での入賞ということで、一つ結果を残しているようだ。

【セイクリッド】大会入賞デッキレシピ構築

→2017年7月16日 「セイクリッド」第6回ヒノキ杯 ベスト8

このデッキには、《フォトンスラッシャー》も採用されていて、ランク4エクシーズを積極的に狙っていくことを意識したデッキ構築になっていることがうかがえる。

「セイクリッド」デッキ回し方

まずはとにもかくにもエクシーズをする

「セイクリッド」デッキの回し方としては、

まずレベル4モンスターを2体フィールドに揃えることから始まる。

《セイクリッドポルクス》や《セイクリッドグレディ》などを使って、「セイクリッド」モンスターをモンスターを2体以上フィールドに揃え、エクシーズを狙う。

これらのカードは特にデメリットもなく、手札で2体以上揃えば簡単にエクシーズ展開に持っていくことができる。

さらにこのデッキには《フォトンスラッシャー》も採用されていて、手札が悪くセイクリッドがこなくてもなんとかランク4を作れたりする。

先行1ターン目に立てるランク4モンスターの選択肢として上がるは、ツクヨミとバグースカだろう。

特にバグースカは、後攻での相手の動きを制限する永続効果を持つモンスターとして、先行1ターン目で立てるカードとしての強さを持っている。

このカードを立てておけばとりあえず相手は後攻から、このカードを除去することを念頭におきながらプレイングしないといけなくなるのでかなり強いと言える。

リンク召喚を使う

素材を使い切ったエクシーズモンスターは、新マスタールールにおいては特に効果を持たないのにもかかわらず、EXモンスターゾーンに居座る邪魔なモンスターとなってしまいがち。

そういう意味で、エクシーズモンスターも素材にできるリンクモンスターはエクシーズテーマとの相性は悪くない

今回の「セイクリッド」デッキにもリンク召喚からの出すリンクモンスターが採用されている。

今回の「セイクリッド」デッキには《スケープゴート》が採用されていて、

お決まりの相手エンドフェイズに発動して、トークン4体を生成してリンク召喚するルートを使っていく。トークンからのリンク展開はこちらの記事などで解説しています↓

スケープゴートやゴウフウからの《星杯戦士ニンギルス》リンク召喚展開が強すぎる件
効果テキスト 《スケープゴート》 速攻魔法 このカードを発動するターン、自分はこのカードの効果以外ではモンスターを召喚・反転召...

「セイクリッド」モンスターは複数のモンスターを効果を使ってフィールドに揃えていくので、さいあく「セイクリッド」」モンスターを使ってリンク召喚をしていくこともできちゃう。

そして、「セイクリッド」モンスターの中には、《セイクリッドソンブレス》のような墓地のセイクリッドを活用するカードもあるので、リンク召喚で墓地に送られたセイクリッドをうまく活用していくということも相性がよかったりする。

妨害やロックも構築に

最後に特徴をもう一つあげるとすると、手札誘発や罠カードで妨害をしていくという点。

手札誘発モンスターに関しては、確かに昨今の環境どのデッキにも採用されているのであるが、「セイクリッド」デッキに関しては、モンスター効果だけでエクシーズを作れてしまうという点もありデッキ枚数に比較的余裕がある。

そのため、手札誘発や罠カードなども積極的に採用しやすいという点がある。

さらにいうと、初手5枚のうち2枚さえあればモンスター展開としてはOKなので、他の3枚で後続展開や、相手の妨害などを考えていくことができる。

もちろん、ランク4エクシーズのバグースカやヴェルズビュートなどや、ランク5エクシーズ《セイクリッドプレアデス》などで妨害していくこともできる。

なので、エクシーズモンスター、罠、手札誘発で相手の動きを全て潰しきることができれば、フィールド盤面をコントロールしていく感じの戦い方ができるのであろう。

そういう点で、

「セイクリッド」デッキは1ターン目にセイクリッドからエクシーズをしていき、且つ妨害札で相手をコントロールしてビートして勝っていくというかなりいやらしい戦い方をするデッキと言える。

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まとめ

というわけで、今回は「セイクリッド」デッキの大会入賞デッキレシピ解説・回し方考察などをしてきました。

「セイクリッド」デッキは今でもそこそこ戦えそうですね!

今回は、これで以上です!

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コメント

  1. 匿名 より:

    新ルールでも勝ちたい気持ちがあるならやれるってことの良い例ですね