【遊戯王】除外デッキの対策メタカードまとめ。


このページは、遊戯王の環境でも増えている、除外デッキの対策メタに関して考察するページです。主に除外対策(メタ)カードの紹介になります。

除外デッキとは

除外デッキとは、いろいろ定義はあれど、基本的には除外をするテーマのこと。

除外が誘発トリガーなのか、除外がコストなのか、除外して〇〇なのか、はテーマ毎に別れると思うが、とにかく除外を介してデッキを回していくデッキのこと。

環境でも多くの除外デッキが存在していて、

など、多くのデッキが除外を使った回し方をする。

というわけで、今回は除外デッキへの対策(メタ)カードのご紹介をさせて頂きます。

除外デッキ対策メタカード

《アーティファクトロンギヌス》

遊戯王OCG アーティファクト-ロンギヌス レア DUEA-JP034-R

《アーティファクトロンギヌス》

効果モンスター

星5/光属性/天使族/攻1700/守2300

(1):このカードは魔法カード扱いとして手札から魔法&罠ゾーンにセットできる。

(2):魔法&罠ゾーンにセットされたこのカードが 相手ターンに破壊され墓地へ送られた場合に発動する。 このカードを特殊召喚する。

(3):手札または自分フィールドのこのカードをリリースして発動できる。 このターン、お互いにカードを除外できない。 この効果は相手ターンにのみ発動できる。

《王宮の鉄壁》

遊戯王OCG 王宮の鉄壁 ノーマル SD28-JP038 遊戯王アーク・ファイブ [STRUCTURE DECK -シンクロン・エクストリーム-]

《王宮の鉄壁》

永続罠

(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、お互いにカードを除外できない。

《王家の眠る谷ネクロバレー》

遊戯王OCG 王家の眠る谷 ネクロバレー パラレル仕様 20AP-JP022-P 遊☆戯☆王ARC-V [20th ANNIVERSARY PACK 1st WAVE]

《王家の眠る谷ネクロバレー》

フィールド魔法

(1):フィールドの「墓守」モンスターの攻撃力・守備力は500アップする。

(2):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、お互いに墓地のカードを除外できず、墓地のカードへ及ぶ効果は無効化され、適用されない。

《カオスハンター》

遊戯王OCG カオスハンター ノーマル SD29-JP013 遊戯王アーク・ファイブ [STRUCTURE DECK -マスター・オブ・ペンデュラム-]

《カオスハンター》

効果モンスター

星7/闇属性/悪魔族/攻2500/守1600

(1):相手がモンスターの特殊召喚に成功した時、このカード以外の手札を1枚捨てて発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。

(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、相手はカードを除外できない。

《ソウルドレイン》

遊戯王 REDU-JP078-R 《ソウルドレイン》 Rare

《ソウルドレイン》

永続罠

1000ライフポイントを払って発動できる。このカードがフィールド上に存在する限り、ゲームから除外されているモンスターの効果及び墓地に存在するモンスターの効果は発動できない。

《霊滅術師カイクウ》

遊戯王OCG 霊滅術師 カイクウ ノーマル GS03-JP002

《霊滅術師カイクウ》

効果モンスター

星4/闇属性/魔法使い族/攻1800/守 700

このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、相手の墓地のモンスターを2体まで選択してゲームから除外できる。また、このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、相手はお互いの墓地のカードをゲームから除外できない。

除外デッキの対策やメタに関して

主要な除外デッキ対策メタカードをまとめてきました。

こうやってみると種類もそこそこありそうですね。

では、どのカードを採用したら良いのだろうか。

その時に重要なのが、「どんなテーマを念頭に除外メタをしたいのか、そしてそのテーマがどういう特徴なのか」という点。

そのテーマの特徴というのは、下記など。

  • 先行デッキなのか後攻デッキなのか、
  • チェーンに乗る除外なのか、
  • 毎ターン除外するのかどうか、

まず、永続罠とフィールド魔法である《王宮の鉄壁》《ソウルドレイン》《王家の眠る谷ネクロバレー》は先行用のカードであるため、相手が先行デッキなのか後攻デッキなのかは割と重要。

もちろんこちらが先行デッキなのか後攻デッキなのかにもよるけれども、理想は相手も自分が先行デッキで、サイドチェンジ後の2戦目以降でこちらが先行をとるというケースだろう。

次に、チェーンブロックに乗る除外なのかどうか。

永続罠カードである《王宮の鉄壁》《ソウルドレイン》、手札誘発の《アーティファクトロンギヌス》などはチェーンをして発動することができるので、チェーンブロックを作る《召喚魔術》などの発動する系のカードのチェーンに乗せて無効できる。

逆に《王家の眠る谷ネクロバレー》や《霊滅術師カイクウ》などの永続効果カードは、チェーンに乗せることができない。なので《ABCドラゴンバスター》の融合召喚などはチェーンに乗らない除外に対してメタとして主に機能させる。

そういう意味で、永続効果を持つ除外メタよりもチェーンに乗せられる《王宮の鉄壁》《ソウルドレイン》《アーティファクトロンギヌス》の方が採用率は高い。あらかじめ発動しておけばチェーンに乗らない除外に関しても対策になっている。

最後に毎ターン除外をするのかどうか。

これに関しては例えば「インフェルノイド」や「メタファイズ」のように除外を扱うというレベルではなく、除外をしないと動けないので毎ターン必ず除外をしてくる、というテーマである場合、

《アーティファクトロンギヌス》などの単発カードや、戦闘除去や除去カードで処理されやすいモンスターカードである《カオスハンター》や《霊滅術師カイクウ》などよりも、《ネクロバレー》や《王宮の鉄壁》などの方がメタとして機能しやすい。

もちろん《ツインツイスター》《コズミックサイクロン》などで割られてしまうこともあるが、モンスターカードであったり、1ターンしか防げない除外メタカードに比べたらはるかに使いやすいだろう。

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まとめ

今回は除外対策メタカードをまとめてみました。

2017年7月現在の環境でも《ABC》《恐竜》《召喚獣》《kozmo》《インフェルノイド》などの除外デッキテーマが活躍しているので、除外メタカードはやはり重要になってきますよね。

ということで今回はこれで以上です!

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