【遊戯王】「魔弾」大会優勝デッキレシピ構築・回し方考察


「魔弾」デッキの大会優勝デッキレシピ構築の解説、回し方の紹介をしています。

「魔弾」デッキとは

遊戯王/魔弾-クロス・ドミネーター(スーパーレア)/デッキビルドパック スピリット・ウォリアーズ

「魔弾」デッキとは、レベル3・4の光属性悪魔族の魔弾モンスターと、魔弾魔法罠カードを駆使して戦うテーマ。

魔弾モンスターがフィールドに存在する場合、手札から魔弾魔法罠カードを発動できる効果を持っているので、相手ターンに手札から速攻魔法や永続罠カードを発動して奇襲的に相手を翻弄することができる。

「魔弾」大会優勝デッキレシピ詳細

遊戯王 / 魔弾の射手 カスパール(スーパー) / DBSW-JP016 / デッキビルドパック 「スピリット・ウォリアーズ」

魔弾デッキ大会優勝・入賞デッキレシピ

2017年9月16日 第2回ホビステ蘇我CS with はっちCS 4位C(2017年10月新制限)

2017年8月20日 第17回オレたちトレカ部CS 1位-1C

2017年8月20日 東京遊戯CS with はっちCS 2位B

魔弾デッキは公認大会・小規模大会での優勝入賞のみならず、CS大会などの大規模の大会での優勝実績もあるデッキテーマ。

2017年10月新制限においても活躍が期待されるテーマ。

「魔弾」デッキ回し方・課題点

魔弾デッキの回し方は非常にシンプル

難しい回し方やソリティアがあるわけでも、展開ルートが複数あるわけでもない。

シンプルに、魔弾デッキの回し方は、《魔弾の射手カスパール》と《魔弾の射手スター》の2枚でとにかくアドを取り、妨害札・戦闘補助カードをデッキよりサーチしてくるという戦い方。

同じく採用率が高い魔弾モンスター《魔弾の射手ザキッド》《魔弾の射手ドクトル》もそれぞれ手札交換と墓地回収ということでアドをとることもできるが、

それぞれ発動には制約があるため、序盤より中盤から後半にかけて活躍する。

「魔弾」の魔法罠カードとしては

《魔弾クロスドミネーター》が相手モンスター攻守変動と効果無効化、

《魔弾デスペラード》で相手の破壊、

《魔弾デッドマンズバースト》で相手の魔法罠無効化、

ということで、相手へ干渉していく効果を持っているカードが多い

だが、逆に自身のアドをとる動きに関しては魔弾モンスターに依存しており、特殊召喚手段も限られており、しかも専用フィールド魔法などもなかったりするので、自身の展開補助に関して魔弾デッキ自体かなり手薄になることが多い。

そのため、《魔弾の射手カスパール》《魔弾の射手スター》に回し方の依存度が高くなってしまう構築にどうしてもなってしまう。

そしてそれらをサーチする手段がないので、あくまでドロソ依存になったり、初手で引けるか否かがかなり勝敗に影響したりするので安定感が低いという点はあげられる。

その魔弾デッキの弱点・課題とも言える「展開補助要因」が少ないという点を補いながらも、

相手の妨害にはかなり強力な札が揃っているので、《御前試合》などの永続罠、《神の通告》などのカウンター罠なども入れて、さらに相手の妨害に特化して動きを封じつつ、

必要に応じてランク3エクシーズやランク4エクシーズを使って盤面を展開していくのが「魔弾」デッキの回し方の特徴と言えるだろう。

そのため、魔弾デッキは序盤が割と重要で、

いかに展開力の遅さをカバーできるかという点に配慮しながら戦っていき、《魔弾の射手カスパール》と《魔弾の射手スター》でアドをとっていけば勝利に近く。

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まとめ

魔弾-デスペラード パラレル 遊戯王 デッキビルドパック スピリット・ウォリアーズ dbsw-jp025

というわけで、魔弾デッキの大会優勝デッキレシピ構築の考察、回し方解説をしてきました。

展開補助が少なく初手にかなり依存度が高いという弱点はあるものの、相手の妨害や中盤以降の粘りもそこそこある魔弾デッキはなかなか見所があるデッキテーマです。

ちなみに「魔弾」デッキにはもう一つ打点という弱点もあるのだが、

2017年10月以降は「真竜」「恐竜」「ABC」という高打点を持つテーマが軒並み規制されていることもあり、7月制限環境に比べれば、「魔弾」デッキにとって戦いやすい環境になっているのではないだろうか。

というわけで、今回はこれで以上です!

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