【遊戯王】「PSY妖仙獣」デッキ回し方・大会優勝デッキレシピ構築論


「PSY妖仙獣」デッキとは

遊戯王OCG 妖仙獣 鎌参太刀 ノーマル SPTR-JP005 遊戯王アーク・ファイブ [トライブ・フォース]

「PSY妖仙獣(PSYフレーム妖仙獣)」デッキとは

「PSYフレーム(サイフレーム)」と「妖仙獣」デッキを組み合わせたデッキ。

「PSYフレーム(サイフレーム)」モンスターは、特殊な特殊召喚条件を持っており、

このカードは通常召喚できず、カードの効果でのみ特殊召喚できる。

(1):自分フィールドにモンスターが存在せず、(固有の発動条件)時に発動できる。手札のこのカードと自分の手札・デッキ・墓地の「PSYフレーム・ドライバー」1体を選んで特殊召喚し、(固有の効果処理)。この効果で特殊召喚したモンスターは全てエンドフェイズに除外される。

自分フィールドにモンスターが存在しない時に

相手の何かにチェーンする形で手札で発動し特殊召喚する効果。

相手ターンでも使える手札誘発で、且つかなり効果も強力なのだが、、その発動条件としてフィールドにモンスターがいてはならない。

なので、一見デメリットに見えるエンドフェイズに手札に戻る効果を持っている《妖仙獣》との相性がよくて、この「PSYフレーム」と「妖仙獣」で構築される「PSY妖仙獣」デッキというものが存在する。

今回はこの「PSY妖仙獣」デッキを紹介したいと思う。

「PSY妖仙獣」デッキレシピ構築

遊戯王カード SPTR-JP004 妖仙獣 鎌弐太刀 ノーマル 遊戯王アーク・ファイブ [トライブ・フォース]

「PSY妖仙獣」デッキレシピ構築

大会優勝こそはしていないが、参考になりそうな「PSY妖仙獣」デッキレシピのサンプルです。

「PSYフレーム妖仙獣」デッキ①

「PSYフレーム妖仙獣」デッキ②

「PSY妖仙獣」デッキ回し方

基本的には後攻からPSYフレームで妨害

遊戯王OCG PSYフレームギア・γ ノーマル SPHR-JP031 遊戯王アーク・ファイブ [ハイスピード・ライダーズ]

「PSY妖仙獣」デッキの基本的な動きは、まずは後攻をとって《PSYフレーム》モンスターで妨害していくこと。

基本的にはモンスター効果メタの《PSYフレームギアγ》と、魔法カードメタの《PSYフレームギアδ》の2枚が強い。

この2枚を中心に、《灰流うらら》《増殖するg》《幽鬼うさぎ》などの他の手札誘発とともに先行1ターン目の相手を妨害することで動きを止めつつ妨害をしていく。

《PSYフレーム》モンスターの効果は、

「無効にして破壊」なのでどの手札誘発にくらえべても強力なのだが、前述のようにモンスターがいない場合という条件があるため、1ターンに1枚しか基本的には使えない。

なので先行1ターン目で制圧盤面を作る昨今の遊戯王においては、やはり《PSYフレーム》デッキといえど、汎用手札誘発モンスターに頼らないとならない面はある。

とはいえ、出張パーツとして「PSYフレームギアγ」を出張する構築も最近では多いので、その点を考えると、図らずとも、手札誘発の選択肢が増える「PSYフレーム」デッキは今の環境でも十分に通用するポテンシャルを持っていると言えるだろう。

ちなみに、相手ターンに使った場合、基本的にシンクロができないので特殊召喚したPSYフレームは除外されてしまうが、

《サイコフィールゾーン》を使うことで墓地に戻し、さらに《PSYフレームロードω》のシンクロまでできるというカードなのでなかなか強い。

後攻1ターン目で妖仙獣

遊戯王OCG 妖仙獣 鎌壱太刀 ノーマル SPTR-JP003 遊戯王アーク・ファイブ [トライブ・フォース]

さてさて、話を戻すとする。

「PSY妖仙獣」デッキは自分が後攻をとって、自分の後攻1ターン目で「妖仙獣」を展開していく。

基本的に採用される「妖仙獣」モンスターは《妖仙獣 鎌壱太刀》《妖仙獣 鎌弐太刀》《妖仙獣 鎌参太刀》の3枚。

各「妖仙獣」モンスターの役割はこんな感じ。

  • 《妖仙獣 鎌壱太刀》:相手モンスターバウンス
  • 《妖仙獣 鎌弐太刀》:直接攻撃
  • 《妖仙獣 鎌参太刀》:デッキサーチ

どのモンスターも通常召喚時に手札の「妖仙獣」をSSする効果を持っているので、効果を使って2体の「妖仙獣」モンスターをそろえ、相手の盤面を崩したり、ライフを削っていく。

「PYS妖仙獣」デッキの場合、フィールドを空けたいのでそのまま手札に戻しても良いし、

手札に「PSYフレーム」がいないのであればメイン2でそのままランク4エクシーズを作っていくのも良い。

もちろん汎用ランク4エクシーズも対応しているし「風属性・獣戦士族」という種族属性なので、《電光千鳥》と《魁炎星王ソウコ》などをエクシーズ召喚していくこともできる。

「PSYフレーム」の妨害から、「妖仙獣」で打点をあげ、その後はエクシーズまたは再び「PSYフレーム」という流れで次々に相手を翻弄する動きをするのが「PSY妖仙獣」デッキ。

手札誘発テーマということで今の環境でも十分に通用するポテンシャルがあるデッキで、とても良テーマであるので是非試して欲しい。

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まとめ

遊戯王カード SPHR-JP035 PSYフレームロード・Ω シークレットレア 遊戯王アーク・ファイブ [ハイスピード・ライダーズ]

「PSY妖仙獣」大会優勝デッキレシピ構築紹介・回し方解説をしてまいりました。

テーマ的にもそこまで高いカードは少なく、シンクロモンスター《PSYフレームロードΩ》が少し価格が高いくらいだろうか。

だが全体的に安価で作れ、そしてそこそこ強いデッキテーマなので是非オススメです。

今回はこれで以上です!

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コメント

  1. 匿名 より:

    妖仙獣の共通の効果はSSじゃなくてNSですよ