【遊戯王】《命削り真竜》デッキ環境での活躍。大会優勝デッキレシピ考察
《命削り真竜》とは
《命削りの宝札》
通常魔法
「命削りの宝札」は1ターンに1枚しか発動できず、
このカードを発動するターン、自分はモンスターを特殊召喚できない。
(1):自分は手札が3枚になるようにデッキからドローする。このカードの発動後、ターン終了時まで相手が受ける全てのダメージは0になる。このターンのエンドフェイズに、自分の手札を全て墓地へ送る。
《命削りの宝札》《強欲で謙虚な壺》《強欲で貪欲な壺》などの大量のドローソースとアドバンス軸の《真竜》と構築することです。
《真竜》は基本的にアドバンス召喚を駆使するので特殊召喚ができなくなる《強欲で謙虚な壺》《命削りの宝札》などとの噛み合わせは悪くない。
《真竜》は基本的にアドバンス召喚軸のモンスターと
真竜永続魔法・罠カードの採用をします。
さらに《帝王の烈旋》もアドバンス召喚軸になるので採用されているのが基本になっています。速攻魔法なので相手ターンに発動でき、相手メインでのアドバンス召喚できる《真竜皇の復活》などとの相性は良い。
《命削り真竜》デッキレシピ
公認大会やショップ大会などでもちらほら優勝しているようです↓
【イベント情報】本日の遊戯王ショップデュエル、優勝はカナさん。使用デッキは「命削り真竜」です。「構築はオズさんから頂きました。」との事。おめでとうございます!! pic.twitter.com/MqR2GP8Fdg
— イエローサブマリン 千葉ゲームショップ (@chibagame) 2017年1月31日
【カード大会】
本日開催の #遊戯王 大会、沢山のご参加ありがとうございました!
優勝者、hiro様のデッキ『命削り真竜』です!
おめでとうございます♪(・∀・)#浪漫遊金沢本店pic.twitter.com/mgIomXfZkI— 浪漫遊金沢本店@カード担当 (@romanyu_card) 2017年2月11日
《命削り真竜》回し方
大量のドロー
かなり単純明白でドローをしていき、手札に「真竜モンスター」と「真竜永続魔法・罠」カードを揃えてアドバンス召喚していきます。
このドロー展開の中で、《ドラゴニックD》を引ければ任意の好きな真竜カードを持ってこれるので不足に合わせて展開することができます。
大量にドローしたとしても、基本的には「真竜モンスター」「真竜魔法罠」のセットで機能するので事故率が少なくともある。《ドラゴニックD》はその調整役としてかなり重要な立ち位置になるわけ。
そのフィールド魔法サーチとして《テラ・フォーミング》はもちろん、《惑星探査車》というマイナーなフィールド魔法サーチカードも採用されている。
《ドラゴニックD》は張り替えからの再度利用もできるため腐ることもないし、さいあくレベル4以下モンスターとして真竜アドバンス召喚のリリース要因にしてしまえる。
さらなる安定性に《盆回し》《チキンレース》を採用するデッキもある。
素引きしてもドロソになる《チキンレース》は事故要因にならない。それほど《ドラゴニックD》は大事なパーツというわけだ。
「汎用永続罠」採用
特殊召喚をあまり使用せず、リリース要因にもなるため後攻での活用も可能なため「汎用永続罠カード」が積極的に採用されるケースが多い。
《虚無空間》《王宮の勅命》あたりは環境にもブッ刺さり、且つ自分へのデメリットも最小限。ぶっちゃけ《真竜剣皇マスターP》とこれらを先行で伏せられたら相手は何もできない。
スタンバイ時に飛んでくる《コズミックサイクロン》や《ツインツイスター》さえ注意すればある制圧が可能。
最近はもっぱら《ツインツイスター》よりも《コズミックサイクロン》を入れている人が多く、2:2除去<1:1除去が一般的なため
《王宮の勅命》だけでなく《魔封じの芳香》も入れたいところ。2枚セットしておけばかなり完封できる確率が上がる。
ちなみに、《スキルドレイン》の採用している人も見かけるが、
「すべての効果モンスター効果」が無効になるため使う人を分ける感じか。
エクストラ封じの《真帝王領域》
フィールド魔法(準制限カード)
(1):自分のエクストラデッキにカードが存在せず、自分フィールドにのみアドバンス召喚したモンスターが存在する場合、相手はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できない。
(2):自分のアドバンス召喚したモンスターの攻撃力は、相手モンスターに攻撃するダメージ計算時のみ800アップする。
(3):1ターンに1度、自分メインフェイズにこの効果を発動できる。自分の手札の攻撃力2800/守備力1000のモンスター1体を選び、そのモンスターのレベルをターン終了時まで2つ下げる。
これも使う人を選ぶカードだが、
エクストラ依存が極端に低い《命削り真竜》には《真帝王領域》も相性が良い。
以前、エクストラなし《純真竜》大会準々優勝デッキ考察をしましたが、そのデッキにも《真帝王領域》が採用されていました。
《惑星探査車》などのフィールド魔法サーチカードが採用されているデッキには、ちょうどいい塩梅で使い分けできるので入れても良い気もする。
《帝王の烈旋》なども採用されているなら基本エクストラは使えないのだからさいあくサイドデッキに入れておき、エクストラ0で構築するのもあり。
「エクストラ0」はある程度相手への牽制にもなるし、《王宮の勅命》《魔封じの芳香》が構築にあるため、コズミックサイクロンやツインツイスターをそれらに対して使ってくれれば《真帝王領域》を除去から守ることもできる。
《命削り真竜》価格
凶悪性・制圧性が高いこの《命削り真竜》ですが、一つ弱点がある。
それは「高いこと」だ。
まず《命削りの宝札》《強欲で貪欲な壺》が高い。
3枚ずつ揃えるとなると8000円〜9000円くらいするw
それに《帝王の烈旋》や《魔封じの芳香》なども地味に高いので、すべて揃えるのに1万は超える。
とはいえ、楽しそうだから組みたいですよね。
スポンサーリンク
一応Amazonリンクを載せておくので価格をチェックしてみてください。
[amazonjs asin="B019EXSTEM" locale="JP" title="遊戯王カード MP01-JP017 命削りの宝札(ミレニアムウルトラレア)遊☆戯☆王デュエルモンスターズ MILLENNIUM PACK"]
[amazonjs asin="B01DXX48AS" locale="JP" title="遊戯王 / 強欲で貪欲な壺(スーパーレア) / ザ・ダーク・イリュージョン / TDIL-JP066″]