魔妖デッキ回し方・ガチデッキレシピ構築考察!メタビ構築が強そう【遊戯王OCG】

テーマデッキ考察

遊戯王OCGの「魔妖(まやかし)デッキ」における、回し方展開ルート・デッキレシピ構築・強み・弱みポイントを解説します。「魔妖」デッキとは、デッキビルドパック「ヒドゥンサモナーズ」に収録されているアンデット族テーマです。巷では弱いと前評判ですが、実際のところはどうなのでしょうか。

今回は、そんな「魔妖」デッキの回し方・デッキレシピ構築の参考になるヒントを提供できればということで、解説させていただきます。

魔妖デッキ回し方・動き方

やることは一つ。《麗の魔妖-妲姫》を使って階段シンクロ

魔妖(まやかし)デッキのコンセプトは非常にシンプルで、《麗の魔妖-妲姫》を使った連続シンクロをして上級シンクロモンスターを出すというもの。

《麗の魔妖-妲姫》
チューナー・効果モンスター/星2/炎属性/アンデット族/攻1000/守 0
(1):「麗の魔妖-妲姫」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。(2):このカードが墓地に存在し、「魔妖」モンスターがEXデッキから自分フィールドに特殊召喚された時に発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果を発動するターン、自分は「魔妖」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

《麗の魔妖-妲姫》は、墓地に存在し、「魔妖」モンスターがEXデッキから自分フィールドに特殊召喚された時に、自身を墓地から蘇生できるレベル2チューナーのモンスター(この効果に1ターンに1度のターン制限がない。)

なので、自身を素材に「魔妖」シンクロモンスターをS召喚して自己蘇生してまたシンクロ召喚というのを繰り返し、段階的に、レベル3シンクロ→レベル5シンクロ→レベル7シンクロ→レベル9シンクロ→レベル11シンクロ、という風にシンクロ召喚の連打をしていくことができる。

「魔妖」デッキとは、この《麗の魔妖-妲姫》を使って階段シンクロを行って、レベル11の《骸の魔妖-餓者髑髏》など高レベルシンクロを目指していく戦い方を得意とするデッキです。

「レベル3〜レベル11の魔妖シンクロモンスター」と「魔妖リンクモンスター」の効果詳細&考察はこちらでまとめてます↓

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《翼の魔妖-波旬》《轍の魔妖-俥夫》

先ほど説明した自己蘇生ができるレベル2チューナー《麗の魔妖-妲姫》とシンクロさせるモンスターとしては《翼の魔妖-波旬》《轍の魔妖-俥夫》の2枚が強い。

《翼の魔妖-波旬》
効果モンスター
星1/風属性/アンデット族/攻 600/守 400
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「翼の魔妖-波旬」以外の「魔妖」モンスター1体を特殊召喚する。(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は「魔妖」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
《轍の魔妖-俥夫》
効果モンスター/星3/地属性/アンデット族/攻1200/守 400
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、「轍の魔妖-俥夫」以外の自分の墓地の「魔妖」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化される。(2):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、自分は「魔妖」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

まずは《翼の魔妖-波旬》から。

《翼の魔妖-波旬》は、レベル1の効果モンスターで、召喚・特殊召喚成功時に、デッキから「魔妖」モンスターを特殊召喚できる。なので、こいつを通常召喚→デッキからレベル2チューナー《麗の魔妖-妲姫》をリクルートすれば、即座にレベル3シンクロ→レベル11シンクロのルートに持っていくことができる。《翼の魔妖-波旬》手札1枚からシンクロ展開に持っていけるので3積み必須のカード。

次に《轍の魔妖-俥夫》。

《轍の魔妖-俥夫》は、レベル3の効果モンスターで、召喚・特殊召喚成功時に墓地の「魔妖」モンスターを蘇生できる。墓地にレベル2チューナー《麗の魔妖-妲姫》がいれば、このカードからも即座にレベル5シンクロ→レベル11シンクロまで持っていくことができる。

ちなみにこのカードの存在によって、

墓地に《麗の魔妖-妲姫》がいれば、
《翼の魔妖-波旬》召喚・特殊召喚→効果でデッキから《轍の魔妖-俥夫》リクルートし、効果発動し墓地の《麗の魔妖-妲姫》蘇生

という展開をすれば、《麗の魔妖-妲姫》《轍の魔妖-俥夫》《翼の魔妖-波旬》の3枚を並べることができるので、リンクモンスターである《氷の魔妖-雪女》とそのリンク先に《骸の魔妖-餓者髑髏》を立てることができる。

《氷の魔妖-雪女》
リンク・効果モンスター/リンク2/水属性/アンデット族/攻1900【リンクマーカー:左下/右下】
「魔妖」モンスター2体
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。(1):「氷の魔妖-雪女」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。(2):このカードのリンク先にSモンスターが存在する限り、相手はこのカードを攻撃対象に選択できない。(3):このカードがモンスターゾーンに存在し、自分のSモンスターが戦闘または相手の効果で破壊された場合、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで半分になる。

「魔妖」の強みを活かしたデッキレシピ構築

汎用カードをたくさん採用できる

「魔妖」デッキのもっとも優れているポイントは、メインデッキに空きがあり、しかも初動で必要な枚数は1枚〜2枚程度という非常にコンパクトに動けるデッキであるという点。なので、汎用魔法・罠カード、手札誘発モンスター等をたくさん採用しやすい

《翼の魔妖-波旬》手札1枚からレベル11シンクロ《骸の魔妖-餓者髑髏》まで即座に出せるというのは、魔妖の強みといって良いでしょう。

そのため、メインデッキに空きがある手札誘発カードとしては《灰流うらら》《幽鬼うさぎ》《増殖するg》などの手札誘発カードをガン積みすることができる。

また、うらら対策として《墓穴の指名者》や、逆に墓穴の指名者対策として《屋敷わらし》などを採用するデッキの空きもある。

また環境EXデッキメタとして使える《浮幽さくら》などの採用も良いだろう。

他にも「神のシリーズ」や《無限泡影》《拮抗勝負》といった罠カード、最近の環境メタに使われている《相乗り》などのカードを採用しやすいという点があるでしょう。

手札誘発モンスターの中でも《灰流うらら》《屋敷わらし》《浮幽さくら》の3枚はすべてアンデット族ということで、「魔妖」シンクロモンスターが持つ、墓地蘇生の際にアンデット族を除外するというコストになることもできるので、魔妖デッキにとっては、さらに都合が良いということになる。

このように「魔妖」デッキは、EXデッキが使えないという欠点はあるものの、デッキの枠に空きがあり、少ない初動で展開が可能という点が優れていると言えるでしょう。

EXデッキを使わないデッキテーマとの相性が良い

魔妖デッキは、下級の「魔妖」モンスターの制約によって、EXデッキのモンスターを使えないという欠点がある。そのため「魔妖」デッキの混合タイプのデッキ構築をするなら、EXデッキに頼らないデッキテーマと組み合わせることが求められる。

なので、機界騎士(ジャックナイツ)のような、メインモンスターだけで完結し且つ召喚権を使わないテーマとの相性は悪くないだろう。

魔妖デッキの場合、召喚権はなるべく《翼の魔妖-波旬》《轍の魔妖-俥夫》といったモンスターに使っていきたいところなので、機界騎士(ジャックナイツ)は召喚権を使わないというところも相性が良い。

また、機界騎士(ジャックナイツ)モンスターは、レベル5・7モンスターという奇数レベルのモンスターがいるので、魔妖シンクロモンスターのシンクロ素材にしていくことができる。

 

その点では「壊獣」も良いしょう。

「壊獣」は召喚権を使わない&EXデッキを使わないということで、召喚権を「魔妖」モンスターに使いたい「魔妖」デッキとの相性は悪くない。

さらに壊獣モンスターも、レベル7・レベル9モンスターがいるので、魔妖シンクロモンスターの素材にしていくことも可能。

全体除去ができる《妨げられた壊獣の眠り》を使って、その後連続シンクロで出した「魔妖」シンクロモンスターと、自分の場の壊獣で相手に大ダメージを与えることができる。

このように、メインデッキで完結するようなテーマで、且つ召喚権を使わないテーマであれば、いろいろと制約が多い「魔妖」のデッキ構築に活路を見出すことができる。

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墓地蘇生カードの採用

「魔妖」シンクロモンスターは、自身の効果で蘇生した場合だけでなく、他のカード効果で墓地から特殊召喚した場合でも効果を使える。

そのため【魔妖】デッキでは、「魔妖」シンクロモンスターを墓地蘇生できる汎用蘇生カードの採用が相性が良いだろう。

《死者蘇生》《ソウルチャージ》《生者の書-禁断の呪術》なども良いだろう。

また、「魔妖」シンクロモンスターは、墓地からの特殊召喚した場合に発動できる固有効果を持っているので、

相手ターンに蘇生ができる《リビングデッドの呼び声》《戦線復帰》《もののけ巣くう祠》などの蘇生系の罠カードで蘇生させることで、「魔妖」シンクロモンスターの蘇生した場合の効果を使って、相手の妨害を図っていくことができる。

テーマカードである《魔妖変生》も、手札コストが必要だが、トラップカードなので、相手ターンに墓地の「魔妖」シンクロモンスターを蘇生できる通常罠カードの1枚だ。

《魔妖変生》
通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分は「魔妖」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。(1):手札を1枚捨て、自分の墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、「魔妖」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは、このターン相手の効果の対象にならない。

この《魔妖変生》は、【魔妖】デッキの汎用サーチカードである《魔妖廻天》からサーチできるカードなので、ピン刺しをして状況に応じて《魔妖廻天》からサーチしてくるなどの使い方もできるカードだ。

《魔妖廻天》
通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。(1):デッキから「魔妖廻天」以外の「魔妖」カード1枚を選び、手札に加えるか墓地へ送る。

いずれにせよ、蘇生カードをうまく使って、連続シンクロで墓地に超えた「魔妖」シンクロモンスターを蘇生させていく戦い方も【魔妖】デッキの戦術の一つになるだろう。

除外・バウンス・墓地送り対策をしつつメタビート

魔妖デッキの強みの一つとして「破壊」に対して強い耐久力があるというがあげられる。

魔妖シンクロモンスターは、フィールドで戦闘・効果で破壊されると墓地から、自身より2つレベルが低い魔妖シンクロモンスターが蘇ってきます。そのため、破壊に対してはめっぽう強いのが魔妖デッキの強みと言える。

しかし一方で、魔妖デッキの弱点としては破壊以外の除去手段(バウンス・除外・墓地送り)に対する耐性がないのが弱点にもなっています。そのため、魔妖デッキは、バウンス・除外・墓地送りに対する対策を作る必要があるでしょう。

ただし、バウンス・除外・墓地送りへの対策というのをピンポイントで行うのは難しい。そのため魔妖デッキのメインデッキへの空きがあるという特徴を活かして、主に罠カードガン積み・メタビート構築という手段での対処方法も良いでしょう。

《神の通告》《神の宣告》《魔宮の賄賂》などのカウンター罠カードや、メインモンスターだけで完結する動きも可能なので《魔封じの芳香》や《王宮の勅命》などの魔法カード対策なども良いでしょう。また、フィールドでは魔妖怪シンクロモンスターがほぼバニラになる点からも《スキルドレイン》などでモンスター効果対策なども良いかもしれません。

シンプルに、手札1枚から高打点の《骸の魔妖-餓者髑髏》を出して、《スキルドレイン》を貼っておくだけでも相手からしたら結構厄介な盤面になることでしょう。

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アンデット族との混合デッキ案

【ヴァンパイア】デッキ

【ヴァンパイア】デッキは、同じくアンデット族テーマであり、また墓地蘇生という共通点を持っているテーマでもあり《ユニゾンビ》《馬頭鬼》などの汎用はアンデットモンスターの共有できます。

しかし、【ヴァンパイア】デッキの始動のためには、最低でも2枚以上で動いていくケースが多く、それぞれのテーマカードの枚数配分がなかなか難しいという特徴もあります。

汎用アンデット族カードで、バトルフェイズ対策ができる《ヴァンパイア・フロイライン》だけを採用するというのも一つの手段かもしれませんね。

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【不知火】デッキ

【魔妖】デッキはアンデット族テーマなので、アンデット族の汎用カードによる恩恵を受けることができ、同じくアンデット族のシンクロテーマである【不知火】デッキと合わせる案もあるでしょう。

ただし、「魔妖」モンスターのEXデッキからの特殊召喚できるモンスターの制限によって、「不知火」シンクロモンスターを出しにくいため、【不知火】デッキと【魔妖】デッキを組み合わせる時は戦術に注意が必要。また、不知火シンクロモンスターは偶数レベル、魔妖シンクロモンスターのレベルは奇数ということで構築が難しいのも一つあるでしょう。

【芝刈り】系デッキ

やはりアンデット族といえば【芝刈り】系デッキ。

最強の墓地肥やしをする《隣の芝刈り》を採用した60枚デッキ構築をするのがこのデッキの特徴で、【ヴァンパイア】【不知火】【シンクロアンデ】デッキなど、幅広いデッキに採用されています。

《隣の芝刈り》を採用することで《馬頭鬼》《ゾンビキャリア》《ゾンビマスター》などの墓地ソースを活かせる汎用アンデット族モンスターを採用できます。

墓地蘇生と相性が良いという点からも、《隣の芝刈り》を採用した【魔妖】デッキというのも一つのデッキ作りの方向性として使えることだろう。

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《精気を吸う骨の塔》とのデッキデスコンボ

《精気を吸う骨の塔(ボーンタワー)》
効果モンスター/星3/闇属性/アンデット族/攻 400/守1500
自分フィールド上にこのカード以外のアンデット族モンスターが存在する場合、このカードを攻撃する事はできない。アンデット族モンスターが特殊召喚に成功する度に、相手のデッキの上からカードを2枚墓地へ送る。

《精気を吸う骨の塔》は、フィールドに存在する場合に、アンデット族が特殊召喚に成功する度に相手のデッキトップを2枚墓地に送ることができるカード。

《翼の魔妖-波旬》を通常召喚して、レベル3〜レベル11シンクロを経由して《氷の魔妖-雪女》までつなげた場合、7回特殊召喚をすることになるので、それだけで14枚のデッキデスを行うことができる。

また、相手に《増殖するG》を打たれた場合、さらにデッキの枚数を減らすことができ、7回特殊召喚された場合を考えると「14枚+7枚=21枚」をデッキからめくることができる。

デッキの半分以上をめくることができるので相手の戦略を封じることができるという戦術です。

このように、デッキデスに特化した構築として《精気を吸う骨の塔》を採用する方向性も一つのデッキ構築の案でしょう。

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まとめ

今回は「デッキビルドパック-ヒドゥンサモナーズ」登場したアンデット族シンクロテーマである【魔妖】デッキの回し方・デッキレシピ構築・相性の良いテーマ&カードの考察をしてきました。

確かに「魔妖」デッキは、シンクロモンスターが相手依存ですし、さらに動きが単調であるためルートも少ないテーマなので味気なく感じるかも知れません。

ですが「魔妖」デッキは、非常にゆるい条件で上級モンスターを出せるという強みがあります。また、初動枚数の少なさやデッキへの空きがある点を活かしてメタビート的な構築ができるのも強みだと思います。

【魔妖】はイラストアドもあり、イメージテーマも妖怪モノという非常に作りがいがあるテーマだと思います。個人的にはテーマとしても強いと思います。

是非【魔妖】デッキ作りや構築の参考にして頂ければと思います!

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