【感想】Yu-Gi-Oh! World Championship 2019決勝戦。やっぱり遊戯王っていいな

コラム

こんにちはDJみーくんです。

久しぶりな投稿になってしまったのですが、今回はちょっとした感想を話そうかなと思います。

という訳で、今回はすごい今更なのですが、「Yu-Gi-Oh! World Championship 2019(遊戯王の世界大会)」を遊戯王OCGの公式YOUTUBEで先日見ました。

見た動画はこちら

ちなみに、私が見た動画はこちらです。

【Yu-Gi-Oh! World Championship2019】 遊戯王OCG部門 一般の部 決勝
【Day1】Yu-Gi-Oh! World Championship2019 予選(8/10)

読み合いが面白い

環境にどっぷり浸かってやっていた私には、やっぱり遊戯王の楽しみの一つって、心理戦だと思うんですよね。

ブラフの掛け合い、相手の手の内から逆算しての展開など。

同じミラーマッチだったとしても、どういう使い方をするかで、全然違う戦い方にもなるしね。

精神操作が光っているのも、胸熱でした。

運ゲーだからこそ面白い

よく遊戯王やOCGなどのカードゲームをやっているプレイヤーの人たちの間で「はいはい、運ゲー」みたいな批判ってありますけど、

ぶっちゃけ、私の意見は、「そりゃそうでしょ」って思います。

 

運命力なんてみんなないので、不正をしてない以上、初手5枚、次のドローが読めるはずがない。

結局カードゲームって運がかなり重要なんですよ。

だけど、だから面白い。

 

何が手札に来るかわからない、不完全情報ゲーム。

もし、運ゲーが嫌だったら、完全情報ゲームの将棋やチェスをやればいいと思う。

 

運がよければ、初心者でも経験者に勝てる時もある。それが遊戯王。

でも、やっぱり勝率って考えると、やっぱりプロの方が高くなる。

 

どうやったら勝てるようになるか、コンボカードをデッキに入れるリスクとメリットを天秤にかけてデッキを作る。

相手の手札やセットカード、デッキの並び順など、見えない情報が常にあるからこそ、そこから逆算、予想したりして戦うのが面白い。

だからこそ、意外なカードを使ったり、使われたりする驚きがあり、それが胸熱。

そんな遊戯王の面白さを再認識させてくれる動画でした。

 

最近は時間がなくて、あんまりガチデュエルできていないけど、久しぶりに環境に戻ってみようかなと思いました。

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