「永続罠(永続トラップ)」汎用おすすめカードまとめ!


「永続罠(永続トラップ)」環境で使えるオススメカード一覧!

今回は、環境で使えるオススメ汎用「永続罠(永続トラップ)」カードをまとめてみました!

環境でも採用率が多いものをメインにピックアップしていきます!

「永続罠(永続トラップ)」汎用おすすめカード一覧

《スキルドレイン》

永続罠

1000LPを払ってこのカードを発動できる。(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、フィールドの全ての表側表示モンスターの効果は無効化される。

フィールド上のモンスター効果を無効化するカード。

汎用枠筆頭にもかかわらず、現在無制限で規制がかかっていないためデッキに3積みが可能。モンスター効果を使わないバニラテーマや、モンスター効果に依存しないテーマなどで採用されることが多い。再録され比較的安価に入手できるようになってます。(アマゾン通販→遊戯王カード20AP-JP025 スキルドレイン

《王宮の勅命》

 永続罠(制限カード)

このカードのコントローラーはお互いのスタンバイフェイズ毎に700LPを払う。700LP払えない場合このカードを破壊する。

(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、フィールドの全ての魔法カードの効果は無効化される。

「2017年1月制限改訂」でまさかの禁止から制限カードになった古株の汎用永続罠カード。

フィールドすべての魔法カード効果を無効にするテキストを持ち、先行でセットしておけば、場合によっては、後攻で相手の動きを止めてしまうほどの威力がある。エラッタにより現在は、700ポイント払うコストが「お互いのスタンバイフェイズ」となったが、高速化した現環境下ではあまりダメージも少ない。

《魔封じの芳香》

 永続罠

(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、お互いに魔法カードはセットしなければ発動できず、セットしたプレイヤーから見て次の自分ターンが来るまで発動できない。

最強のペンデュラム対策カード。

セットを無効にするため、ペンデュラムのPセットという概念をそもそも否定できる。ペンデュラムテーマが環境上位にいるときは、メインデッキ、サイドデッキ問わず採用率がかなり上昇する特徴がある。

もちろん魔法メタにもなるため、ペンデュラムテーマ対策以外でも先行用魔法対策カードとしてサイドデッキに採用されているケースは多い。

《王宮の鉄壁》

永続罠

(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、お互いにカードを除外できない。

かなりシンプルなテキストだが、互いの「除外を封じる」効果を持つカード。

「除外を含んだ一連の効果を発動するカード」が多くあるので除外封じは環境メタにもなる。そのため除外テーマが環境にいる際は採用率が上昇するカードでもある。同じく除外封じで手札誘発カードモンスターで《アーティファクト-ロンギヌス》や《王家の眠る谷ネクロバレー》などがある。

《虚無空間》

 永続罠(制限カード)(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、お互いにモンスターを特殊召喚できない。(2):デッキまたはフィールドから自分の墓地へカードが送られた場合に発動する。このカードを破壊する。

「特殊召喚」を封じる汎用罠カード。現在は制限カード。

デッキ or フィールドから自分の墓地へカードが送られたら破壊されてしまうためフィールドにとどまるタイミングは短いが、相手の動きを1ターン封じるだけでもかなり効果的な使い捨てに近い汎用罠カード。

先行で大型モンスターを展開後に、後攻の相手向けに打つとかなり動きを止められる。

《一回休み》

 永続罠特殊召喚されたモンスターが自分フィールドに存在しない場合にこのカードを発動できる。(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、特殊召喚されたモンスターは、そのターン終了時まで効果が無効化される。(2):効果モンスターが攻撃表示で特殊召喚された場合にこの効果を発動する。そのモンスターを守備表示にする。

同じく「特殊召喚対策」カード。

特殊召喚された「モンスター効果をターン終了時まで無効化する」効果、特殊召喚されたモンスターを「守備表示にする」効果を持つ。

現在は採用率もそこまで高くなく無制限。アドバンス召喚などを使用するデッキとは相性が良い。

《召喚制限-ディスコードセクター》

永続罠

このカードがフィールド上に存在する限り、お互いのプレイヤーは、自身のフィールド上のモンスターと同じレベルを持つモンスターを特殊召喚できない。

また、お互いのプレイヤーは、自身のフィールド上のモンスターと同じランクを持つモンスターを特殊召喚できない。

同じく特殊召喚封じの永続罠カード

主にエクシーズ封じなどに使えます。通常罠の《次元障壁》や、使い捨て永続罠《虚無空間》などに比べ、フィールドに残り続け、毎ターン効果が永続するのが強み。

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総括

永続罠カードは数も少ないだけに「使える汎用カード」も限られています。

永続罠カードは、もともとテーマ専用カードが多いため汎用カードは少なめ。とはいえ汎用永続罠カードが必要なデッキテーマがあったり、罠カードの採用枚数を多数確保が難しいデッキには永続効果を持つ汎用性がある永続罠カードが欲しいデッキなどには、汎用枠は嬉しい。

強力なカードも多いため、どのカードを採用するのかもデッキ構築の醍醐味ではあるので、個性が現れる部分として面白みがありますね!

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